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札幌弾丸旅行その3

赤レンガ庁舎見たら時計台でしょう。

わたしはホントに地図が読めない女、方向音痴な女、もの知らずな女なので、今回札幌に行くまで全く知らなかったのですが、札幌駅から徒歩で観光しようと思ったら、赤レンガ庁舎や時計台や大通公園と、北海道大学方面は、札幌駅を挟んで全く反対方向にあります。いくら近いとはいえ、考えて計画たてましょう。直前で知って、ルート見直しました・・・。

ほんとうに、札幌駅周辺はとっても都会で、東京丸の内にでもいる感じでした。ちょ〜ビルです。東京より低いのでしょうが、ビルです。碁盤目状なので、脳内で認識している曲がり角はすべて直角設定な私のような方向音痴には助かります。
で、やっぱり北国だからなのか、屋内および地下街の温度はとても高かったように思います。5月下旬の雨の札幌。上着に悩んだ時は革のジャケット以外レパートリーがない私ですので、外では羽織っていました。でも屋内や室内に入ると、ホカホカでした。脱いだり着たり忙しかったです。

で、時計台です。



ガッカリ名所的なところでなんとなくネット上で見てたので、覚悟していたせいか。

いいじゃ〜〜〜ん。
入館料200円とられますが、ゆっくりできてよかったです。
1階には展示。札幌農学校の建物だったのですね。そういえば有島武郎ってそうでした。
2階はこのように、演武場だったそうです。



演劇系な人間には、エンブジョウつったら演舞場なんですけど、あ、そうか。
写っているのは私ではありません。知らないどこかのカップルの女子のほうです。後ろ頭だけだからという理由で許してね・・・

なんかただの広めな部屋ではあるのですが、壁のペンキの色とかが、高校時代の旧体育館のようでした。うちの高校の旧体育館は、ほったらかしなので、走ると床が抜けそうなかんじで怖かったですが・・・ここで練習してる部活すげーなと思った・・・でも時計台の床はそんなんじゃなかったですよ!!ガラガラだったからか、いつもなのか、掃除のおばちゃんが延々と床掃除していました。
ここでは音楽イベントも行われたりするようです。それはいいね。
2階には、時計仕掛けについての解説展示とかもありました。数字とメカニックがまるで苦手なわたしは、展示を見て読んだだけでは何の話をしているのか全く分からず、説明を読んでは、この写真にあるベンチに座って考え込み、後方にあるビデオ解説のスイッチを押した若い男子二人連れの後ろを陣取って観賞し、でもやっぱり意味が分からず途中で投げて舞台を見つめてボヘェェェ〜〜〜っとのんびりしました。
おなかいっぱいな雨の札幌で休憩するのにちょうどよかったです。
時計って、大変なしくみなのですね。
やっぱりよくわかりません。

時計台キャラクターで、「とっけ」というのがあるようです。
こんなかんじ。

予想以上にユルくて、財布を出す気力も奪われ、何も買いませんでした。。。



こっち側には、フォトスポット設定されてる場所があり、時間のタイミングだったのか、雨が小振りになったタイミングなのかよくわかりませんが、すごい人数の撮影中観光客がいました。半分くらい外国人でした。

そんながっかりでもなかったですよ。
私は音楽に疎くて、時計台と音楽、というと、天野月子の「時計台の鐘」しか浮かびません。
実際の関連については全く知りません。
でも、いいね。


テレビ塔。
これは外観だけ見ればいいや・・・

本当は大通公園で三時間くらい、もろこしかじりながらボーっとするつもりだったのですが、雨で、かなわず。
もろこしスタンドはいるんだけど、ベンチに座ると濡れます。
どしゃぶりならまだ諦めきれるんだけど、なんか微妙に小雨で、悔しかったです。
でも。
ライラックがきれいです。



ライラックって、そんじゃそこらで見たことないです。
こんなにワッサワッサ咲いてるんだ・・・
一眼レフで撮影してるおばちゃんがたくさんいたのも印象的です。



パンジーの花壇もきれいでした。
このあたりの企業がそれぞれの花壇に出資しているようです。

職場のネエサマのオススメの、丸井今井のなかにある北菓楼のバームクーヘンを、イートインしにいってきました。
店員さんの許可を得て撮影。



焼きたてバームクーヘンに、お好みでシロップ(私はメイプルシロップチョイス)とコーヒーで680円くらいです。630円だったかもしれません。
ほかほかのバームクーヘンおいしかったぁぁぁ〜〜!!!
どうやら、ここのバームクーヘンに、名前とか焼き付けてもらって、内祝とか引き出物とかにするようで、たくさんのお客さんが引き取りに来ていました。
やっぱり、知ってる人に聞くのがいいね、観光地。

もうギブアップというくらい食べて、大通公園に戻りました。
まだ雨だけど。
藤も咲いていました。



もっとぶらぶらしたかったんだけど、おなかいっぱいの雨の町でぼーっとする術が思いつきませんでした。
ほかにもすすめられたところは、雪印パーラー、ほかにもラーメン屋さん、本懐の寿司。

ああああーーーー
無理だ。

散歩するにも雨。
丸の内に似た街。

諦めて、空港に向かいました。
アホのようにお土産買いました。半分以上チョコレート。会社用家族用自分用自分用自分用。

あまりにも心残りなので、お弁当を買いました。
そして、飛行機の時間を早く変更して、早めに帰京しました。



おうちで食べました。
中身はこんな感じ。



あんなに満腹だったのに、帰宅したらもうおなかすいてた自分に驚きです。
おいしかったです。満足です。

こんどは、小樽とか富良野に行きたいなあ。
いつか、知床にも行ってみたいのです。

| 旅・散歩 | 23:08 | - | - |

札幌弾丸旅行その2

遅くなりましたが続きです。

お昼は、ラーメンにしようか海鮮にしようか来るまでは悩んでいたんだけど、雨の北大を散歩してたらもうどうしようもなくおなかがすいたので、ラーメンに決めました。職場のネエサンに聞いた、北海道の人には馴染みの「味の時計台」は駅にくっついてるのをすぐ発見しました。でもなんかあまりにも、ベッカーズのラーメン屋バージョンみたいなのでやめてみました。で、なんだかんだで、駅から直結の地下街の青竜というところに入ってみました。
札幌の人はバターコーンラーメンをあまり食べないそうですが、満たせる欲望を満たしておくのは大切です。さくっと注文。で、バターコーンでも塩味味噌味醤油味を選べるのが札幌スタイルのようです。さっぱり食べたいなら塩と言われたのでそうしました。



八百いくらかしました。まあそれなりのお値段。
満足しました。非常に満足しました。
隣の隣の席のお姉さんは、北海道ラーメンだかなんだかいうのを頼んでいました。
これ、ありとあらゆる野菜が入って、更にじゃがいも一個入っています。チーズかバターも入っていたかもしれません。それも食べたかったけどさすがに私はバターとコーンでじゅうぶんでした。

ラーメンを食べたらアイスを食べなくてはなりません!!
目と鼻の先にお店があるので、迷わず直行。
私はご当地グルメとかぜんぜん興味ない人なのですが、なんでしょう、今回のこの食い意地は。
だって食い倒れの旅なんだもん。



今をときめく花畑牧場の、ホットキャラメルアイスクリーム。
480円。高いです。しょうがないです。青山で並ぶ気はないし。アタシ、大人だし。
これ、アイスにキャラメルからめる配分間違えると、私のように、最後にひたすらとろけたキャラメル舐めることになります。おいしかった。けどすごく甘かった。アイス食べ終わったあとコーヒー飲みたくなった。さすがに胃がパンクしそうなので、腹ごなしに歩きました。雨だけど。


赤れんが庁舎に行きました。



美しいですね〜。
外から眺めるだけでいいやーと思って来たんだけど、雨だし、入館無料なので、入ってみた。私の前にもいかにも通りすがりっぽいお兄さんが入って行ったので、トコトコついていってみました。
いちおう入り口に窓口あるけど、挨拶されるだけでふつーにスルー。

ぎゃ。



いきなりこれですよ。
ここ、お屋敷じゃないんですよ?庁舎ですよ庁舎。
なんか、黒蜥蜴とかの撮影に使えそうではないですか。テレビドラマの女王蜂でこんなかんじの場面ありませんでした?
ぎゃ。と思ってたら、私の前に入ったお兄さんが、カメラ撮影してもいいか訪ねてて、いいと言われてるのを盗み聞いて心置きなくパシャリ。
ワイドで撮れないと、あの感動を伝えにくい。

ざっくりと流し見。



内部は展示室と、今でも普通に事務室として使用されている部屋がありました。
道内に残る文書とかの展示をしていました。



ここは何の部屋だったか忘れたけど、執務室とかもうすごい、ホテルみたいです。
実際は書類とか山積みだったのでしょうけれど。
日本中のすべての事務所がこんなにステキだったらいいのに。ゴブラン織りのカーテン。



雨じゃなければもうちょっと周りを見たかったんだけどなー。
またの機会に。

続きます。

札幌弾丸旅行その1

札幌日帰り旅行して来ました。
朝7時台のフライトで、9時には新千歳着。
さくっとJRで札幌へ。
せっかくなので北海道大学へ。


ああなんて素敵なのでしょう。まるでコッツウォルズ。子供たちが遊んでいました。

ああなんて、雄大で広大で美しいのでしょう。
うちの大学なんか、コンクリート打ちっぱなしの校舎がひしめきあってぎゅーぎゅーでしたよ。。。
劇場に籠りっきりでしたしね。ああ、いいなあ、こういう学校も。


古河記念講堂。すてきです。由緒ある建物らしいです。


総合博物館。


ポプラ並木。


新渡戸稲造さん。

ここまで見てる間に、雨が普通にじゃばじゃば降って来て、やべーもう無理だ〜と思ったら大学生協があったので、傘を買いました。290円でした。やすっ。うちの大学には生協がないので、このお買い得ぐあいが新鮮です。


倒れるかもって言われても〜〜〜(- -;;;


クラークさん。探しちゃった。胸像なんですね。全身のは羊ヶ丘なんとかってところにあるのかしら。

晴れてたらもっとゆっくり散歩したかったなぁ。

続きます。

ヨコハマ散歩してきたよ! その4

前回のつづきです。



氷川丸の船内見学!
wikipediaによると、
2007年8月より船体の修繕・内装の修復を行っていたが、日本郵船より一般公開を再開する旨が発表され、2008年4月25日から公開を開始した。
のだそうです。
入館料は200円です。祝祭日ではない月曜日は休館だそうです。
詳しくはこちら

とても洗練された美しさです。
アールデコ様式がそのまま残っている部屋もあります。
こぢんまりと、心地よく。
いいなぁ。
いいなぁ。
こんなふうに丁寧に過ごしたいなぁ。

伯父が外国船の船長さんだったので、むか〜〜〜〜し、船内を見学させてもらったことがあるんだけど、なにしろ幼児だったのでよく覚えていません。計器がいっぱいあったのは覚えてるんだけど、氷川丸のより近代的だった気がします。あたりまえか。伯父のは客船ではなかったっぽいし。

伝声管というものが、実際に使われていたものなんだなあと思いました。
天空の城ラピュタだっけか、ナウシカにもあったっけか、金属の筒に向かって喋るやつ。あれって架空の道具だと思ってた。しゃべってみたいー。
船内見学者は結構少なかったです。少なくても通路とか狭いので、見たいところの前を陣取って動いてくれない人とかもいましたが、ゆっくりできます。
甲板を歩いていたら、さっき見たハンガーマンがまたやってて、人がたくさん集まって大盛り上がりしている声が聞こえてきました。

氷川丸をみたあとは、人形の家の横を通過して、港の見える丘公園に行きました。
人形の家のところの階段を昇って歩道橋を渡るのがいいみたいです。



けっこう急で長い階段があります。

昇りきるとすぐ領事館跡。



関東大震災で崩壊してしまったそうです。
そのときのものがこうやって残ってるって、すごいなぁ。

展望台です。



期待してた風景よりも、殺風景でした・・・。
夜のほうがいいのかしら。

大佛次郎記念館。



読んだことがないので・・・スルーしました。
素敵な建物。

噴水広場。



公園内に、お茶を飲めるお店がいくつかあるようなので、今度はこういうところでお茶飲んでくつろいで過ごすのもいいなぁと思いました。
あと、ローズガーデンがあるので、5月くらいに来たいなあ。

岩崎ミュージアム、ゲーテ座。



歴史的背景などをなにも頭に入れずに来たのでよくわかりませんが、ファッションに関する博物館のようなので、今度、中を見学したいなと思いました。


山手234番館と、エリスマン邸を見学しました。
どちらも無料。


これが山手234番館。


これが、エリスマン邸。

ああーいいなぁー
私は日本が嫌いなのだろうかー
こういう建物って、落ち着くなぁ〜・・・。
いいなぁ、洋館。
また来よう。

このあと、元町と中華街をさくっと流して、帰りました。
だいたい5時間くらいぶらついたと思います。
満足しました。

今度はどこをお散歩しようかな。

ヨコハマ散歩してきたよ! その3

前回のつづきです。

赤レンガ倉庫から、象の鼻地区というところを通過します。


こんな景色が見えます。
このエリアはなんじゃいなと思いましたが、あとで調べると、そもそも横浜港が開港したときはここに波止場ができたのだそうです。
詳しいことは横浜市港湾局のここのページをご覧ください。
いまんとこ殺風景ですが、



これが波止場ということなのかしら。

陸側を見ると、



横浜税関がすぐそこです。
横浜三塔というのがあり、三つの塔を見ると願いが叶うとかなんとかかんとか??のうちのひとつ、クイーンの塔だそうです。
このむこうに神奈川県庁があってそれがキングの塔、更に向こうに横浜市開港記念会館があってそれがジャックの塔だそうです。ジャックはほかの建物に埋もれてよくわからなかったです。
キングとかクイーンとかは観光のためのあと付けかと思ったんだけど、どうやら、昔は高い建物がこれらくらいしかなかったので、入港してくる船の乗組員たちがそんなふうに呼んでいたそうです。
税関のくせに、カッコイイ建物ネ。

ここから、大さん橋に行きます。
さん橋のなにがオモロイねん。と思いつつもルートとして書かれてるのでいってみました。
ただ単なる乗船場かと思ってたんですが、まぁ、乗船場の上はちょっとした広場みたいになってて、眺めのいいこと!



水平線が!!



レインボーブリッジが!!



氷川丸が!!

どっち向いても海です。すごいです。楽しいです。



クイーンズスクエア、カッコイイね。


こういう、板張りになってます。
手すりがナナメについてて面白いです。

大型客船の入港もここから見られるのだそうです。
ランチクルーズなどなども、そんなに馬鹿高いお値段ではないようなので、こんど乗ってみたいなあ。

このあと、山下公園に行きました。
コンビニでパンと紅茶を買ってベンチで軽くランチしてたら、手当り次第に挨拶しまくる実験的な行動をしている若者がいました。めんどくさいなぁ。でもああいうタイプってうちの大学にもいたなあ。

パンを食べていたんですが、だんだん、だんだん、このパンを狙ってるっぽい鳩さんたちが寄って来たので、身の危険を感じて歩きながら食べることにしました・・・ううう。

山下公園はサクサク通り過ぎるつもりだったんだけど、大道芸のハンガーマンが面白くて見入ってしまいました。



この動画は上野のようです。
子供たちにも大受けで、私の前でお母さんにダッコされてみてた幼児は、「もう行こうか。」とお母さんにいわれても「まだみるのぉ。」と、釘付けでした。
ほんとに面白かったです。

このあと、氷川丸を見学しました。
続きはこちら

ヨコハマ散歩してきたよ! その2

前回のつづきです。

横浜観光コンベンション・ビュローのガイドの地図をよく見たら、駅前のバスターミナルのところからさくっと汽車道に入るルートになっていましたが、私は何も考えずにパシフィコ方面の動く歩道に乗って、日本丸をざくっと見ました。で、舳先の方の階段から歩道に昇って、汽車道に入りました。

こんなところです。



トラス構造の橋です。昔は鉄道の線路だったらしいです。今はただの遊歩道ですが、結構距離があるし、違う角度から景色が見られて面白いと思いました。パニック障害気味とか神経症気味の人にはあまりお勧めしません。海の上を自力で渡り通さなくてはならないのですから。あたりまえなんですけど、神経症の症状が酷くて歩道橋さえ、上を歩くのも下を抜けるのも怖かった頃の私では渡れなかったと思います。いや、怖い場所ではないんですよ、私が病気なだけで。

ここから、ガイドには「運河パーク」とありますがまぁたぶん立ち止まる程のものでもないので華麗に通過。
「横浜ワールドポーターズ」というところにきます。これはシネコンがあるただのショピングセンターだと思われるのでスルー。スルーなのですが、エントランスのエスカレーターを利用して二階に行き、デッキをてくてく歩いてゆきます。そうするとサークルウォークという場所に着きます。
サークルウォークってなんじゃいな。と思ったら、ただの歩道橋でした。

こんなの。



ワイドじゃないとなんだか意味が分からないと思いますが、円形の歩道橋です。トラス構造の円形で。わりとコンパクトサイズです。なんとなくロンドンの十字路を思い出しました。イングランドの十字路全部ああなのかロンドン特有なのかよくわかってないのですが、ロンドンって十字路がサークルになってるんです。左側通行なので、左折したかったらそのままヌルーっと左に入ればよくて、直進したかったらヌルーっと半円描いてまっすぐ進み、右折したかったらヌルーっと270°ぶんまわって右へ入り、道間違えちゃったなら一周すればいいんです。なんかそんなかんじ。ちょっとおもしろいです。ここから海とか見てもいいし。

で、赤レンガ倉庫です。



わたしね、お恥ずかしいことに、赤レンガ倉庫って、ただの古い倉庫の遺跡的なものだと思ってたんです。仕事関係の話で、赤レンガ倉庫で舞台公演とかいってるので、なんだよそれ全仮設かよ、なんでみんなそんなに全仮設現場好きなんだよ、と思ってたんです。ちゃんといろいろ整備されてるんですね。入ったことないのでどんだけ設備あるのか知らないんですけども。



遠近法のお勉強ができるビューですね。中学生の時、遠近法の理屈を使って創作おえかきする時間があって、なんかこんなの描いた気がします。中学のときの美術は猛烈につまんなかったよなー、先生のことが大嫌いだったのもあるんだけど、高校の美術の時間が楽しすぎたのかもしれません。ああ、つまらなかったとはいえ体育より好きであったのは間違いありません。運動音痴。


倉庫の中は今は雑貨屋さんとかレストランとかになってます。
雑貨屋さんはパルコなどにあるお店とだいぶかぶってたのでざくっと通り過ぎました。
ミハエルネグリンがありました。客層的にどうなんだろうか?いいのか。<気になって寄っちゃったけどあまりにも店員に構われて逃げた人。

ここから海を眺める景色も素敵でしたぁ〜



一月ですので当然寒いんですけども、この日は風がそれほど強くもなくて、気持ちよかったです。春のぽかぽかな日だったら最高に気持ちいいだろうなあ。
この写真を撮ったところにはちょっとした広場になっててね、ベンチとかあって、犬のお散歩してる人がいっぱいいました。わたしはどっちかつと犬苦手な方なので、「犬多すぎ」と思ってしまいました・・・

神戸の海沿いの風景はおぼろげにしか覚えていないんだけど、神戸の海よりも、こうやって景色を切り取ったときに絵になるスポットが多いなあと感じました。
まぁ、神戸の海を見ていた頃の私にそんな技量がなかっただけかもしれません。

風車がね、いいの。



殺風景とも捉えられる景観の中にこうやってポンと風車があると、絵になるよなぁ・・・。

いやぁ、横浜、いいですね。
すみません今まで完全スルーしてて・・・
しかも、思い立って来た日がお天気良くて、よかったです。
やっぱり日頃の行いって大切ですね。
んん?

このあと、「象の鼻地区」というところを通って、大さん橋に行きます。
象の鼻地区というエリアは歴史的にとても重要な場所のようです。現在はいろいろ整備中で、フェンスとか仮設の壁とかでちょっと殺風景ですが、整備終わったらどんなふうになるのか、楽しみです。

次回は、象の鼻地区からの風景写真と、大さん橋のことを写真付きでupします。
山下公園と氷川丸にズームした写真は特に撮りませんでした。人多いしね。人形の家もスルーです。
そこんとこは文章でサクっとあげて、あと、港の見える丘公園の写真あたりまでが次回かな。
そうそう。山下公園で、ハンガーマンという大道芸人のジャグリングとか面白いトークをやってました。ほんとに面白かったです。ここで予定より長い時間を過ごしてしまいました。ハンガーマンの動画がけっこうネットに転がってるようなので、興味のある方は検索して見てみてください。

では次回〜。
こちらで。

ヨコハマ散歩してきたよ! その1

横浜をお散歩してきました。


日本丸。

仕事とか〜なんだかんだでしばしば行く横浜。
劇場かホテルかイベント会場にしか用がない横浜。
パシフィコの展示会見たあとに観光できる程タフでもない・・・

仕事の合間とかに山下公園をぶらついて速攻戻ったりとか、大学の後輩と中華街をぶらついたりとかはしてたんだけど、高校のときに遠足的にきたこともあるんだけど、結構知らない横浜。割とモノを知らないあたし。身近なところをもいうちどよくみつめようキャンペーン。

というか、小学館の漫画雑誌flowersで連載している「マダムGの館」というエッセイ(?)漫画に触発されたんですよ。これってこのページでは詳しいことはなんにもわからないでしょうが・・・わたしこういう絵苦手だったはずなんだけど、これは面白いから毎月夢中。

で、この漫画で、氷川丸の中が見学できるとあったので、行きたくなったのです。
改装し終わったばかりとかで、昔から見学できたのかどうかなど何も知らないのですが、チャップリンも乗ってて、アールデコって言われたら、見たいでしょう。しかも200円ですよあーた。あんまり申し訳ないのでショップでなんか買い物してやるって思ったけど船内にショップはありませんでした。近くの乗船場の売店は狭いのにおばちゃんの群れがすごくて負けました。

で、今回。私は方向音痴なわりに危機意識がないひとなので(方向音痴なひとはみんなそんなもんですが。この年齢になって、自分以上にあてずっぽうに進み続ける人間が多いことに驚愕している昨今です。あは。)きちんと地図くらい手元に用意しようと思いました。本当はるるぶとか入手するつもりだったんだけど、この連休中、唐突に何が何でも行く気になってるるぶ買いに行く時間がないのでネットで調べました。なんだ、ネットでいいんじゃん。

横浜観光コンベンション・ビュローというサイトのなかの、開港の道というルートを選びました。もし風が猛烈に強かったりしたら、横浜文学そぞろ歩きコースにしようと思ってました。でも風は海辺の割にはぜんぜんなんてことなくて、お天気に恵まれました。
というわけで、開港の道のルートそのまーんま、ほんとにそのまーんま歩いてきました。ちょっと違うのは、氷川丸の中を見学して、人形の家は横を通り過ぎただけというところです。
このルートの最後の「港の見える丘公園」から外国人墓地を通って洋館をいくつか見て元町ぶらついて中華街でおみやげ買って帰りました。
いやぁ、自分は健脚な方だと思ってるんだけど、さすがに疲れました。ふぅ。
あそんだあそんだ。
忘れないうちに写真と概要をupしたいと思いますが、ひとまず前置きでした。
氷川丸と洋館の中は写真撮ってもよさそげだったけど、ちゃんと肉眼で観なくちゃと思ってあえて撮ってきませんでした。

ぼちぼち更新するつもりです。

続きはこちら

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