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Rurutia New mini Album "RESONANCE" 4/27 On Sale

ルルティアの新しいミニアルバムの発売が発表されましたよ!!


ルルティアオフィシャルページのinformationページ
をみてくださいっ!

《 RESONANCE》
   1).RESONANCE
   2).Invitation
   3).深 藍
   4).(M1~M3の別バージョン)
   5).(M1~M3の別バージョン)
   6).(M1~M3の別バージョン)
   7).RESONANCE (instrumental)
   8).Invitation (instrumental)
   9).深 藍 (instrumental)

M4からM6までは順番とタイトルがまだ決まってないそうです。

ということで、実質3曲×3バージョンという感じですが、嬉しいですのっ!
売り上げの一部を震災の義援金として日本赤十字社に寄付するそうです。
ルルティアはアメリカの9.11のときもショックで寝込んでしまった人なので、今回も寝込んでるのではないかと心配してましたが、大丈夫そうです。よかった!


ルルティアの名曲のひとつ「ロストバタフライ」
貼付けはどうだろうかとも思ったけど、こんな時なので一人でも多くの人に聞いてもらいたい!



まだまだ、がんばろう。

[iksí:d] I will...

ずーっと前、2003年に解散してしまったバンドですが、[iksí:d]。
シングル7枚とアルバム1枚しか出してないので、今手に入れるのは難しいと思いますが、こう、もうどうにも八方塞がりで前も後ろもわからないような時に聞いてほしい曲です。

I will...

ドラマ「永遠の仔」というのが昔ありました。
中谷美紀、椎名桔平、渡部篤郎という贅沢なキャストで、児童虐待に絡んだミステリーです。
ものすごく痛い内容ですが、素晴らしいドラマでした。
その主題歌でした。
ピアノとバイオリンとドラムの音がもうココロにザクザク刺さって毎回泣いてました。原作読んでも泣きました。
そんな一枚。

なんとかAmazonでは入手できると思います。
ネットにはあまり転がってないんだけど…ナントカ動画さんとこに、アルバム丸っとあるとかないとか…そのなかにあります…

泣きたいときは泣いちゃうほうがいい。

合唱曲

mixiの割とどうでもいい記事と言うか雑談なニュース的なものの話題にあったもの

ソースは多分ココ

ワタシは音楽の素養が全く無い中で、音楽活動が盛んで有名な中学の一生徒でしたので、なんにも威張れませんが。
音楽の素養が無いので自分が歌ってる音程が正しいのか間違ってるのかもよくわからず、発声法も間違ってる気がするけどどうすればいいかわかんないし高音しか出ないし主旋律しかわかんないワタシはただひたすら出る音域で大きな声を出すだけでした。

で、ワタシは直接習う機会は無かったものの、巷では超有名な音楽教師のもと、とにかく校歌から何からかにから一年中練習をしてる学校でした。
公立です。
うちは有名作詞家さんと有名作曲家さんが作った校歌と、その前に作られたっぽい地味な校歌があり、校歌だけで2曲練習します。後者はいかにも校歌なのですが、前者はひとつのアートです。

で、合唱祭というのがまあとにかく重要イヴェントな学校で、学年ごとの課題曲、クラスごとの自由曲、そして3年生全員での大合唱。というほんとに大イベントでした。

ワタシはこう見えて楽譜がまるで読めませんので、絶対音感もなにも「なにそれおいしいの?」状態ですので自分が歌ってる音が正しいのかどうかもよくわからない。
そんななかで割と高音が出るっぽい、しかも声がでかいらしい。そして高音の主旋律以外の音のとり方が全く分からないのでどうかアルトにしないでください。ピアノ伴奏?無理です。全く無理です。
というかんじでいろんな曲を頑張ったはずなのですが、何歌ったのか思い出せない今の自分に驚愕しています。

ねーねーわたし何歌ったんだっけ〜
大地讃頌と河口と若い翼は覚えてる。流浪の民も覚えてる。これは自由曲。
銀の翼を光らせてなんとかの夜空を駆けてゆく天馬って歌ったっけ。誰かの話だっけ。
歌ってないと覚えてるのは、あなたは風、怪獣なんたら、爆発なんたら、親知らず子知らず。
ひとつの朝はなんかのついでに歌ったような〜〜あれ?これ課題曲だったっけ。
青葉の歌も歌ったような気がするけど私じゃないかもしれない…

だれかーおしえてー
ずっと4組。何歌ったんだっけ。

いろいろ検索してたら、最近の合唱曲の情報がわかりました。
十五の君へ とかなんとかPopsが合唱されてるのはなんとなく聞いていたのですが「死んだ男の残したものは」ってどーなっちまうんだ?と思って実演音源を聞いてみたら…ほかの曲歌いましょうよ…石川セリは越えられない…
二十億光年の孤独って歌になってんだ!と思ったけど…歌いたくはないな…

そう思うとあまり思想を含んだ曲って与えられてなかったような気がしてきました。

合唱祭関連以外でもなんかのイベントの選抜合唱隊で呼ばれたんだけど、別のポジションでの準備でいっぱいいっぱいで、合唱なら私一人いなくても成立するから辞退させて、と言いにいったんだけど先生がなんか忙しそうで私が話しかけたくてずっと横で待ってるのを全く気にかけてくれなくて話ができないので勝手に練習も出演もすっぽかしました。そのときの曲がなんだったかも忘れた…

中学生が歌うから感動する曲ってあるわけだから。
限られたとき。選曲は大切にしたいね。がんばれ若者!

プロのミュージシャン

私は音楽の素養が無いので、スタッフとして近くで見てるなかでの感想です。

ミュージシャンというのは、凡人のアタマでは、「なんかとてもエキセントリックだったりニューエイジだったり(死語?)で、今週の売り上げ第一位争いに参戦するのがミュージシャンなのである。」的な先入観が少なくとも私にはありました。

でも、そういうわけではないんだね〜。
新しい音楽をリリースするにも、その音を再現してくれる演奏者がいないと、成立しないんだね。

某ジャズというのかなんというのかのグループの単発ライブ、とでもいうのか、の、裏にいたことがあります。
実際本番では私のすることあんまりなかったんだけど。
そこのボーカルさんはもうとんでもない歌唱力の持ち主で、そのすごさに最後まで私は仰け反っていました。

で、そのコンサートには、ビッグバンドとオケが参加します。
たぶん、寄せ集め?で、スケジュールの都合上リハには来れないビッグバンドメンバーとかオケのメンバーがいるわけです。
で、その、リハに来れなかったビッグバンドやオケのメンバーさんが当日来て、段取りとかなんとかかんとかを大急ぎで仲間(と思われる人)に聞いて、舞台袖でチューニングして、楽譜ぱぱぱぱ〜っと見て、リハにいられなかったわけですから、同じ楽器の人などなどに「こんな?こう?あ、これはしなくていいの?ふ〜ん。」と袖で打ち合わせしながら「なんかもうよくわかんない!いつ何が始まるの!!」とわめきつつ「おなかすいた!」と言ってどこかへ行ってしまいます。
オケやビッグバンドの面倒を見るのは私の仕事ではないのでほっときます。

で、実際本番とかになってみると。
金管楽器のソロのひととか、もう、なんですか、ラッパ部分にはめるやつの付け外しとか、ソロおわったあとの(それも全身鳥肌立つほど格好良すぎて失神しそうなソロ)「ア〜〜〜。オレの出番いっこ終了。あーどっこいしょ。」という表情や、ストリングスの人たちもほぼ初見でやってるようなので「これでいいのか?何もいわないからいいのか。ってか知るか!」という雰囲気にカルチャーショックを受けたものです。
いや、もう、袖で聞いてて鳥肌が立つくらいカッコいい演奏なんですよ。
ここに行き着くまでに大変な努力とかいろいろあったと思いますが、プロというのは、「命かけて最善尽くしたぜ」というのを常套句とする人種なのではなく、「これでなにか問題でも?」「いや、一ミリも不足はありません。最高です。」と言わせてしまうのがある意味ひとつのプロなんだなあ〜。と思ったものです。

いやぁ、プロってすごいなぁ。。。。

マリオver. 薔薇は美しく散る

えええ〜www

Animetal 薔薇は美しく散る

激しいわ…アハン

TM NETWORKファンです。

ファンです。
それでもこれが好きです。



愛でしょ、愛。

U_WAVE

同業者のネエサンが行けなくなったチケットを引き取って、U_WAVEのライブに行ってきました!

宇都宮隆サンのソロ活動におけるユニット、とでも言うのかなぁ?以前にも一度行ってます。でも曲知りません。まあいいのです。
オールスタンディングにしたのは何故なのでしょう??普通に入れたほうが人数入ったと思う、ってか2階はほとんど招待者だけっぽかったし、1階も後ろのほうは立ち入り禁止。録画してたっぽいけど、それにしても何故だろう?
早い整理番号で入れたので、センターの手すりを確保。これ、大事です。

紗のしぼり緞帳を多用した演出。
でも、一曲まるまる紗中でやられるのはまだるっこしぃ。しかも、しぼりだから、しわが。。。

でもいいのです。
ウツはいいなぁぁぁ〜〜!やっぱり、大好きだ。
こないだネエサンに言われました。「いいかげんファンクラブ入りなさいよ!!」
そうなんだけどさぁ、私はウツのほかにもすきなひとがぁぁぁ〜〜〜すきなことがぁぁぁ〜〜〜

U_WAVEは、よくわかんないんですけど、詩の朗読があります。
今回は、ピエロさんが登場しています。
で、客入れ中の音楽は何故かミュージカルナンバーでした。入ったらアニー。びっくりした。で、コーラスラインとか、なんだっけ、たたたたたアメーリーカーってやつ、と、ファントムと、なんだかんだ、私結構ミュージカル知らないんです。で、RENTもきました。エンジェルが死んじゃった後のI'll cover You 。

テーマがあって、それに沿ってポエムとかあって、てのはなんか鬱陶しくなくもないんだけど、隣にいたお客さんも言ってたけど、歌ってるほうも歳取れば、見にきてるほうも歳取ってるわけで、感性が変わってゆくし、体力も変わってゆくわけで・・・このくらいでちょうどいい感もありました。それになにしろスタンディングだし・・・指定席でもどうせ立つんだけど、開場1時間、中身2時間ちょい立ちっぱはくたびれました・・・

あーでもやっぱりほんとにウツはいいです。
ちょっとだけトークタイム的なものもあり。
何故かアフロのウイッグをつけた野村よっちゃんと、ラジオごっこ、みたいな。
ウツが唐突に「うあっ」と言い、よっちゃんが「なに、どうしたの?」「毛が一本!」「貴重な毛が!」で、ウツはその毛を客席側に落とそうとしてやっぱり止めて反対側に落としてました。あれはほんとうに毛だったのでしょう。そのあと、アフロの話になり「これ地毛だからね。」「さっき一生懸命巻いたんだもんね。」「あ。」(よっちゃんのがズレたらしい。)「でもさ、こうね、動いたほうがね、安全なんだって。」「皮と毛がね。」
なにやってんでしょうかね、このひとたちはね。素敵ですね。
「当たって砕けろ的なね。」「砕け散ってますからね、僕たちはねいつも。」

とかなんとか。

いやぁ〜もうこのコーナー楽しかったぁぁぁ〜〜ウツまたラジオとかやってほしいぃぃ〜〜〜。なつかしいなぁ、Come on FANKS。

去年、小室さんが逮捕されーの、今年は木根さんは当て逃げしちゃいーの、で、ホントに大変だったと思います。
ウツはたぶん、欲のな〜〜〜〜い人なので、その調子でこれからも淡々と活動を続けてほしいと思います。
ウツの歌のなにがいいって、たぶん、歌に思想とか個人的感情とか余計なメッセージとかをなんにも込めていないからだと思います。もしかしたら込めてるのかもしれませんが、感じませんので。やっぱり、聞き手に想像領域を残して投げることもテクニックの一つだなぁと最近思います。

せっかくなのでグッズを買いたい、でももうパンフレットの類いは積んどくになるだけなので、45秒くらい悩んでポーチを買ってみました。黒いスパンコールの。部分的に赤で色つけられています。剥がれそうだな、メイドインチャイナ。

来月からの普通のソロにも行きたいよう〜〜〜。気付くの遅いって。
ネエサンまたあまりチケ出ないですか?(オイオイ



これに行く前に、駅のベッカーズでごはん食べてたら、妹に会ってしまいました。
「青羽サン(仮名)らしき人発見。」
ってメールするなら話しかけてくれよ〜。そこにいたのかよぉ〜。15分くらい放置してしまった。妹は居合のお稽古の帰りでした。

そして私は明日、胸のしこりの再検査です。いまだに自分で触ってもわかりません。
再検査なので、仕事は休むつもりだったんだけど、わけわからん事態になっていて、一日分を引き継ぐほうがめんどくさいので午前中出勤することにしました。検査は午後からなので。おひるごはん食べていい検査だし。

みなさまにお礼のお手紙やメールなどなどを書くのが遅くなっています。ゴメンナサイ。
秋の夜長と、さわやかな朝。時間を有意義に使って、すこしづつ、書いてゆきます。

Seirios

Seirios

2月に発売されたルルティアのアルバム「Seirios」。
セイリオスと読むのだそうです。シリアスじゃなくて、シリウスの語源になったラテン語らしいです。
ルルティアのオフィシャルサイトで視聴できます。

ルルティアはテレビとか出ないしライブもしないので、友人に「それって何が楽しいの?」とか言われるんだけど、いいんです。世界感をがっつり守っているので。Seiriosの収録曲は

1. Seirios
2. サイレントプレイヤー
3. Opus
4. オーロラ飛行
5. 流光
6. 無憂歌
7. LAST DAY
8. 氷鎖
9. 夢蛍
10. VOID
11. 星と羽

です。
ルルティアが音楽にかけている想いは、タイトル曲「Seirios」に込められていると思います。
「歌い続けてたい 歌っていたいの」

このアルバムは全体的に、ひんやりした青色と、そのなかにある大切な暖かさとか、愛おしさとか、そういう雰囲気があります。
・・・こう書いてみると、アルバムジャケットそのまんまなんだけども。
音の色が。そんなかんじ。
ひんやりとした澄んだ空気のかんじ。
ひんやりとしたところに蛍はいないですけど、蛍って、涼しいイメージがありますよね。
奇麗な川で、夜光るからかな。
※後日追記。ちゃんと歌詞追って聞いたら、雪を蛍に例えた歌でした。チャントキケ。ゴメンナサイ。ルルティアの歌は歌詞を大切にしているので好きです。

ルルティアの最初のアルバム「R°」では、痛みとか、苦さとか、くるおしさとか、そういうものが織り込められている感じですが、Seiriosでは、そういう感じはあまりありません。「Water Forest」では叙景詩的でした。
ルルティア聞いたことねぇーとおっしゃる方が多いと思いますが、結構、テレビのBGMなどで使われています。あまりテレビを見ない私が気付くのですから、実際かなりあると思います。ポポロクロイスで知ってる人は多いはずだし、「世界ふしぎ発見」でしばしば聞く気がします。幻惑の風とか。わたし、幻惑の風大好き。
Seiriosのなかでは、無憂歌と流光が好きです。あれ、ミニアルバム収録曲じゃんね。。。ほかのも大好きです。

ルルティアの声はささやくような歌声で、しとやかで、はかない人なのかと思ってしまいますが、自分の音楽を作りたいがために、打ち込みソフトの使い方を教えてもらいに秋葉原のショップに通ったというくらい一途な人です。謎だらけですが。
みなさんも聞いてみなされ。

こむろさんのこと

TM NETWORKファンです。
TM名義にこだわらず、三人のことが大好きです。十代前半の頃からずっと。
あまり熱心なファンではないけれど、今でもTMの曲は聴きます。
歌詞を間違え続けるウツが大好きです。
よくわからないけど宗教関係者らしい木根さんも、好きです。
私はラジオを愛聴するひとではないのだけれど、中高生の頃はベッドに潜ってラジオをイヤホンで聴きながら笑いをこらえるのが唯一の楽しみでした。
TMでは小室さんはヒット曲を書きまくってるけどオレサマではないのが好きでした。
アレルギーのせいもあってか食への執着がなくて、あんなに売れてたのに打ち上げファミレスというのも好きでした。
小室さんがそうだからあわせてるわけじゃなくて、3人ともそれでじゅうぶんってかんじのところが好きでした。
去年、小室さんがいないTMライブに行って、ほんとうにこのひとたちが大好きだと思いました。
今年はまだ行けてなかった。

なんか大変そうなのは知ってた。

ニュースで知って、ああ、とうとう。と思っていた。
でも、今でもどうしても、こむろさんが自分の意志で犯したのではなく、ハメられたのだと思ってる。

かつては「お金もういらない」って言うくらいだった。
予想外に稼いでしまった大人が、そのお金をどうやって使うかは、大人なのだから、自分の責任であるとは思う。
だから、予想以上に稼いだので無計画に使い果たしすっからかんになっても生活レベルを変えられなかったのは自己責任だとは思う。
でもね。
こむろさんは、昔から、食は質素なんだよ。
ファミレス食は売れてる頃からなんだよ。
借金抱えたから質素な食になったんじゃないんだよ。
そんなことは古いファンならみんな知ってるんだよ。適当な報道しないで。

なんであれ罪は罪だけれど。
Get Wildを犯罪のBGMみたいに使わないで。
My Revolutionを過去の栄光として扱わないで。

数日、黙って聞き過ごす努力をしてた。
でもやっぱり、ここ数日でテレビやネットで語られまくるこむろさんの経歴と、生み出した音楽を聞かされまくってたら、涙が止まらなくなってきた。
誰かのせいにするつもりはない。だけど、私の大好きな曲をそんなふうに否定しないで。
私はあまり音楽に詳しくないし、思い入れの強い音楽もそう多くはない。
だからこそ、少女の頃から愛して止まなかった音楽を犯罪のBGみたいに扱わないでほしい。
事実は事実だろうけれども。
まだ真実は明らかになっていないのだから。

好きだから、聞く。
好きだから、口ずさむ。
ただそれだけなのに、涙が流れる。

またライブいきたいよ。
こんどは3人で、むかしのラジオみたいに、楽しいトークいっぱいで、してほしい。

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