スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

あたしの技量

私は器用貧乏です。
めんどくさいことは適当にこなすのでいろいろやるハメになります。
口が悪くて気が強いので喧嘩上等、相手が能無し上司なら猛攻撃します。
それで干されても構いません。

でもね。
こんなに酷いのは初めてかも。
無茶苦茶。
あまりにも能無しの上司にカマかけたりさんざしたけど、反省すべきとは微塵も思ってない体たらく。

もう他人なんか信じない…

| | 22:22 | comments(0) | - |

いま

エントリをたくさん消しました。

彼との激流だった今年。

彼はただ、アシスタントをつけろ今すぐ。という唐突な指示に従うため、私のスキルなどまったく知らぬまま取り合えず任命した。
私は、最善の努力をした。
この人は、できる。
めちゃくちゃなパワハラを受けて壊れても、自分の使命を投げることはできず、とはいえ壊れてた。
彼は厳しい上司。
怒らせると怖い。
怒らなくても怖い。
私には情けないほど甘ったれ。
私は、彼に仕事で怒られたことは多分ない。

彼がこんなに私に依存してなければ、私は今も仕事を続けていたと思う。
彼のプライベートにとんでもなく巻き込まれた。

でも彼は今、私に慈しみを与えてくれている。
体調の心配、メンタルケア、お迎え、サプライズ、ごはんの用意、お布団を温めてくれること、私が寒がらないように寝る位置を変えてくれたこと、私が眠るまでケアしてくれること。
今まで、誰かにしてもらった記憶はないの。

私と三日会えなかったら、寂しかったと泣いた。
私は寂しさが分からない。

彼は私に依存してるけど、自分が守るんだから、もっと頑張る。と言う。

自分のために心尽くしてくれる誰か。

はじめて、大切にされてる。

私は今きっと幸せ。

| | 02:20 | comments(2) | - |

身の程を!

Twitter上で、自称某有名私立大学教授さんがなんかウダウダ言っていて、放送大学批判と思われることをツイートしたところ、放送大学の学長さんから質問をされた。相手のプロフィールとか見てから返事すりゃいいものを、いい気になって油断してたのか、学長のユーザーネームとアイコンに油断したのか、何も考えてなかったのか知りませんが、

それが分からないということは、貴方は放送大学出身ですか?そういう質問をすること自体が、放送大学なんですよ。違いがわからない人間が大学の教授にはなってはいけないということです。


なーんて書いちゃって。

私は学長です。

と端的な自己紹介を受けたらそれっきり尻尾を巻いて逃亡し、Twitterは非公開にして今なお逃走中という面白いことが起きています!

まとめはここらへん参照どうぞ。

http://media.yucasee.jp/posts/index/10487
http://matome.naver.jp/odai/2132970102681907801

めんどくさいからリンクしない。コピペでどうぞ。

いやはや。

私の出身大学は、そもそも変わり者の巣窟なので、学歴に関してはこういうめんどくさいタイプはあんまり近くにいないんだけども、いやー。めんどくせー教授だ!
そもそもなんでペンネームで自費出版なの?大学教授ってことを出したいんだったら本名でやれば?
ってか職場の愚痴はチラシの裏にでも書いてなさい。ネットに書きたいなら身分を完全に隠すとかしなさいな。

あーほーだーねー

正体が分かってきたらしいですが、私は畑が全く違うしどーでもいいやー
こんなみっともない大人にならないように、身の程をわきまえて生きていきたいと思いました。

| | 19:40 | comments(0) | - |

アタシはアタシ

もうアラフォーです。

私はむかしから、誰かのお嫁にはならないんじゃないかなと思ってました。
それは『妻』というステレオタイプに対するアンチな気持ちでの自覚だったのか、ただ単に色気のない女子の強がりなのか今では全くわかりませんが、その一般的な夢に向けての焦りとかなんとかかんとかはほんとに抱いたことがありません。

アタシはゲイなのか??
つーテーゼにも、かといって女同士でどうこう望む欲望もなく。

まあ、ぶっちゃけ言えば、育児失敗作なんだけど奇跡的にグレずに大人になっちゃった希有な例で、根無し草のように生きてるけどそれだけでも奇跡的であるらしく。
嫁に行こうが行くまいが健全に生きてる今が奇跡らしく??


独身であることも、未経産婦であることも、自虐的なネタにはしますが実は悩んでいません。
そのことによって、本気で悩んでる同世代を傷つけないように気をつけねばと思ってはいます。

アタシはアタシ。

もし私が人柱になれるささやかな事例があったなら。
突入してみせたい。

その前に。

売っていい喧嘩は売りたい。

ああ、喧嘩売りたいならもっと自信の理由を増やさねば。

なんて非力。

でも、私が守らなきゃいけないのは自分だけだから。

どうせならその余力を倍増してひっかきまわしたい。

| | 21:45 | comments(0) | - |

どこを見て生きる!?

ああもうほんとうに
ここのブログはあらゆる毒を吐く場所だったのですが
名を伏せて吐ける毒と
守秘義務を守りたい毒と
なんやかや、もうよくわからなくなってしまいました。

mixi、やってます。
mixiしかやってない友人や、mixiでしかつながりのない地元友人とのために、

Faebook、やってます。
本名でやってます。
私の本名フルネームはよくある名前なのですが、ワインの博士とかどこぞの議員とか脱いでる誰かとか音楽に秀でた誰かとか写真家とかでもない、地味〜〜〜〜〜なのが私です。

Twitter、やってます。
近況報告、などなどなど。


本名でない私って、誰なんだろう。

そう感じたら、旅日記も、こっちに移植しがたくなりました。

リアル知人の方はFacebookで私を見つけてください。
そっちで旅日記ぼちぼちやってます。
そうでない方は、きっと私はこれからも無為な駄文を連ねることがあると思います。



誰を愛してた?
わからない。

誰に愛されてた?
今は分かる。でもあれは私が望んでいた愛ではない。
拒んだことに悔いはない。
むしろ二度と会いたくない。
もし過去の反芻を求められたら、私は迷わず信頼する男友達を楯にしてヤツから逃げるだろう。

そんな日が来ないことを心から願う。


狂ってた少女時代に心から好きだった少年がいる。
私は何も言わなかった。自分が狂っているのを知っていたから。

自分が狂っていることを知った今、切り刻んだ手首の傷も浅くなった今、
40歳をまじかに控えてるいま、彼に会いたい。

こんなにもソーシャルネットが発達していても、彼の断片をみつけることができない。

私は狂ってた。それを自覚してた。
だから正面から好きと言えなかった。

そうして彼は遠くに行った。



すこしでもわたしを好きだった?
第二ボタンを残していたという理由を聞いてもいい?
きっと聞かないけど。


もし私が普通にシアワセに育った少女だったら。

今ここに何があっただろう。

| | 00:34 | comments(1) | - |

へろへろへろへろ

へろへろへろへろ
こんなことってどうしてなんだろうか

起きた事件に動揺して、処理の最前線に私はいたはずなんだけど、極力冷静に処理したつもりだったんだけど、そもそもそこ担当でここへ来たわけじゃないんだけど他にやる人がいないし、そんじゃそこらの女子よりも私はそのあたりへの苦手意識が素人のくせに薄く、専門ではないけど嫌いじゃないので、担当外業務だけどサービス担当みたいにやってました。だって他に誰も解ってないんだもん。あれこれ調べたり確認したりして構成を認識してました。
そこまででもまぁえらいサービスだったはずなんだけど。
器用貧乏?
動揺しつつも確認し、そこから考えうる疑惑をつぶすべく更なる確認をしたつもりだったんだけど。
確認した証拠を私は何も残していなかった。
それはつまり確認しなかったことと同じ。
で、更なる事件が発覚し。
それは、前回の発覚時に私がもっと確認をしていればその時点で判明してたはずのことでした。
私の中で、「それはあのとき全て確認したはず」という記憶と、「動揺が激しすぎて、その他の、本来私の管轄外である箇所へ独断で介入すべきでない」と考えた記憶が平行しているのです。
なので、確認したかしていないか、確固たる記憶がないのです。

まさかそんなところまで、そんなことはしていないだろう。という先入観で、確認を甘くしたという可能性は否みません。
おそらく私の確認の甘さ故、更なる事件が発覚した。
いや、もっと確認していれば、更なる事件はもっと早くに発覚していた。
事件を起こしたのは私ではないし、諸々の報告を上にあげた時点で、今回甘かった確認事項への証拠提示を上から指示されなかったという意味ではボスの責任でもある。の、だ。
とはいえ。

ここまで人を疑わなくてはならなかったとは。
小さな組織で、ひとりひとりの信頼関係だけで、事細かい誓約書などなしでやってきた甘さ故、と言い切るか。

私以上に衝撃を受けているであろうボスを支えるには、もうちょっと私がいないといけないだろう。
でも。ボスはボスで他の部分でも腹くくってくれないと、私がそうまでして尽くす理由が無くて、また愛人がどーのと言われてしまうんだろう。
…それどころじゃねーっつの。
やましいところなんて1ミリも無いんだから、打ち合わせを終えて一緒に帰ってくることでヤイノヤイノ言われるのを恐れて時間差で戻るなんてめんどくさいことは私はしたくないのー!!!
打ち合わせと称してホテルに3時間コースで籠ってたなんて状況ならともかく、真面目に仕事の話しかしてない打ち合わせで、いちいち遠慮してる場合かっつの!!

と、怒りの矛先がずれてきてしまったけども。

どうすればいいんだ…
ボスをフォローすると周りが愛人愛人と五月蝿いらしい。
そんなことでビクビクしてたら仕事できネーッツの。
私はそんなこと気にせず放っとくんだけど、ボスがビビってる。あほかー!あたしら仕事してるだけだろがー!
やましいことしてないんだから堂々としとれ!!!

メビウスの環。
抜け道が見えない。

| | 22:23 | comments(1) | - |

駆け引き?

ああもう

ああもう

ああもう

メンドクサイー!!

私自身はドーデモエエワーと思って、仮説を聞いたところで軽く聞き流してたアタシ愛人説。
激しくドウデモイイので実際ドウデモイイんだけど、実際そこら辺の騒ぎをダイレクトに聞いてるひとたちは本気で参ってるらしいっぽく。

はぁぁぁ〜〜〜〜〜っ

くだらねぇぇぇ〜〜〜


そのわけわかんない状態の説を、人生の中でしばしば天然記念物的鈍感と太鼓判いただいてるアタシなりに解釈の手段として加えて過ごしてみたらば。



なんだこりゃ。



ありとあらゆる言動がなにもかも、私への当てつけと解釈できる。




…なんだこりゃ。



私の解釈が間違ってるのかもしれないけども。


これはもう、私がどう出てもこいつら嬉々として騒ぐだけだ。
見えてないフリ聞こえてないフリそして何も言わないぞ…


と意を決してもボスが唐突に話を振ってきて、聞こえてなかったフリすれば良かったものをついうっかり聞こえてた範疇で返事しちゃって、やっぱこいつらツーカーだぜーみたいな顔されて。
お前らひがんでるだけだろー。
アタイらがツーカーでガンガン仕事してるのが悔しいだけだろー。
悔しかったらツーカーしてみやがれ。アタイは手伝わないよ。
拉致られるように連れて来られたアタイがツーカー動かんでどうすんねん。
なんてことは通じないので、放置。

普通にボスと話をしたいのになんか後ろでうるさい人たちが視線ガンガン。
気にしなくていいさ。気にしなくていいのよアタイ!
と思いつつも元来苦手な滑舌がムチャクチャになり。
あーーーーもう、アタシ、よわっ!!!


更に、食欲不振由来と思われる貧血か低血圧による目眩っぽいものにもおそわれ。


もう。





むりでつ。
ボスが折れる前に私が折れる、その前にきちんと逃げないと。

| | 22:01 | comments(1) | - |

強さ

このままでは彼がつぶれてしまう
彼を守るためには青羽(仮名)にもうちょっと歩み寄りなり何なりの努力をしてほしい

という話をしたかったらしいんですね。
彼っていうのはheって意味ですよ。ああ日本語ってメンドクサイ。

私としてももう手詰まりで。
これ以上は、私のドSの本性を出して好戦的になったところで、彼には何の利益もなかろう。
だから、ひたすらかわしてる。
それで彼が辛いなら、ここから先は彼が思いきった決断をしてくれないと私はこれ以上何もできない。
ただ耐えるだけ、といってもこれ以上耐えると体重がやばい領域になってしまう。
私はストレスで食べられなくなる人なので、最近は本当に、お粥とかスープとかしか食べられてません。
もうちょっとで30kg台になってしまいます。身長はそれなりに人並みなんですよ…

他に何の手もないのであれば耐えるしかなかろうが。
彼の気弱さのためだけに耐えることもなかろ!!

で、彼以外の3人で話してて。
青羽(仮名)がホントにもう辞めて来ないってなったらどうすんだろうね。
と、なり。
私はその気満々なので、ずっと言ってるんだけど彼が真に受けてない。
私が席を外した間に、「青羽ちゃんホントに辞めるぜどうすんの!!」
という話になったらしい。というか、したらしい。

私が戻って、彼が焦った様子で「そういうことで、いいの!?」
「一ヶ月前から言ってるじゃん。そのつもりだって。」

なんだ、かんだ。

私の嫌な意味でのいさぎよさで、彼は傷つくかもしれない。
でもお互い四十近くなってるわけだし、これくらいのことで、折れないでほしい。
何を守りたいのか、きちんと考えて思いきった行動に出てほしい。

ある意味賭けです。
賭けに負けても私は泣きません。
事情あって、1ヶ月の猶予を作りました。
それまでに彼がある決断をするかどうか。
私たち3人の、危険な実験です。

別の言い方をすれば。
私と彼は恋人じゃないから、ずるずるとはつきあわないよ。
それをオフィシャルに示すための策でもあります。
その結果、私たちの信頼関係が終わってしまっても、それはそれ。
そこまでの信頼しかなかったということです。

それはそれ。

| | 19:12 | comments(0) | - |

信頼を得たい人間が ひとりいるの

ひとつまえのエントリの最後に、トーマの心臓のオスカーのセリフから
『キスしてみようか 気を失ったら落ちるしかないね』
を引用したのは、ボスと私がキスする関係という意味ではありませんー

トーマの心臓という名作は、ボーイズラブとかそんなうすっぺらい話ではありません。
「キスして」というのは、セクシャルな関係でのキスではなく、「信頼と友情の証」のキスなんですね。たぶん。
「キスしてマリエ 起きるから」は、ママンに甘えたくて愛と信頼の証のキスを求める日常会話が出てしまったというエピソード。
『キスしてみようか 気を失ったら落ちるしかないね』とオスカーが岸壁でエーリクに言ったのは、ちょっと前にエーリクがキスを強要されて失神しちゃったからで、たぶんオスカーは岸壁で信頼のキスをしてみようと思ったんだけど、キスしたらエーリク失神しちゃうかもな、でも失神したら落ちちゃうな、でも、してみる?という話なんだと思います。

日本人は信頼をキスや抱擁で伝えることはほとんどないでしょう。
海外の人は、男女が抱擁したからといってセクシャルな関係であると決めつける人は少ないのではないでしょうか。

ま、なんであれボスと私はキスはしてませんけども。
これからもしないとおもいますけども。

信頼関係で仕事してて、職場でちょっと顔寄せてヒソヒソと打ち合わせしてるのがたいそう愛人関係的に見えるとかなんとか??

みんな、暇だね!!!

打ち合わせくらいさせろや!!
んで、そんなつまらんことでツベコベいってるギャラリーに対してビビるなや、ボス!!
今のアタシたちには恋とか愛とかしてる場合じゃなかろ!!

ボスの更なる信頼を得るために試行錯誤東奔西走してるのが気にくわないギャラリーに私が遠慮しないといけないなら、私がここにいる意味なかろ!?何してほしくて私を呼んだの?

信頼を得たから呼ばれたと思ってる。
呼ばれたからにはボスの願いを叶えたいと思ってる。
私は裏方人間ですから。影になって動きます。
それを否定されたら、もう私の出番ないし。

日本人って、
女って、

うざい!!!

| | 23:08 | comments(0) | - |

好きとか嫌いとか信頼とかなんとかとか

私は友人とこでの仕事を辞めるかもしれません。
辞める覚悟はあります。

たぶん友人も私も不本意なんだけど。
私が、きもちわるい状態を、アホを演じて我慢し続けられるタイプではないのもあり。
自分の面倒は自分で見るし、気持ち悪い状況を何ヶ月もスルーし続けられるほど器用な人間じゃない。

友人と私は本当に、友人以上の関係はありません。
ただ今回私が部下になったというだけ。
私は学生の頃から彼のことが好きでした。けどほんとうに、当時からただ友人として好きだったのであり、一緒にいる時間が好きだったし、彼を好きだと公言していました。
なかなか分かってもらえないのだけど、当時から彼のことを異性として好きだとか、やりたいという意味で好きだとかそういうことは1ミリも考えたことはなくて、ただほんとうに好きなだけでした。
学生時代、人間関係でめんどくさいこともあり、男だ女だに興味がないうえめんどくさい男がいつも横にいるもんだから、私は酔って不覚になることはありえない人なのですが、酔ったフリして今のボスに抱きついたりはしてました。
彼がセクシャルな動きをしないと確信していたから。

それによって今のボスが何かつけこんでくるようなことは皆無だし、私もただ、むかし好きで抱きついたりしてた友人が自分を部下に呼んだから、部下としての立場を全うしようとしているだけです。

もちろん、誰かがいろんな想像をするであろうことは覚悟のうえです。
誰かに私たちの関係を誤解されようと、事実は揺らがないし、もし私たちが男女の関係であろうとも、仕事とは全く関係ないし影響もないのだから、私は今までもこれからも気にしません。それはボスも同じです。

男女の友情はありえないとかなんとかかんとか論説はあるでしょうけれど、私とボスにおいては、そんなしょうもないことは、業務には全く無関係です。
ボスが何故数ある関係者の中から私を呼んだのかは分からないし、これからもそんなことを問いつめるつもりはないし、彼を好きであることには変わりありません。
好き、というのはほんとうに、お互いがそういうセクシャルな意味も含めた気持ちになったら知らんけど、今の私たちにはただひたすら友情から10年以上かけて重ねてきた信頼があり、そのうえでの信用をもとに仕事をしているのです。

だから、私たちの関係を勝手に憶測されるのは構わないけれど、憶測の結果私たちの仕事に不審をつくられるのは心外なのです。
万が一、私たちが愛人関係だったところで、周囲の人が仕事の手を抜く理由にはならないはず。
ボスが私を呼んだのは、自分が仕事しやすくするためであるのは誰にとっても明確なはず。
ボスの意に添うように私が動いてることが気にくわなくて、ボスと私の関係は何なんだと喚いている人がいるらしい。

私たちは、同期生です。
以上。
で、何か?
ボスがどうだったか知らないけど、私はもうすこしで20年になる昔からボスのことが友人としてとても好きでした。
ただそれだけです。

好きだという気持ちと言動は、どうして、こうも意図しない方向に走ってしまうのでしょうね。
もしボスと私が愛人関係や内縁関係だったら、そのひとたちの言動は変化するのでしょうか。
その意味も理由も分かりません。
私はそんなことは昔から笑い飛ばすひとなので。私はともかく。

私たちの仕事の邪魔はしないでほしいんだけど。
私は立場上、ドライになれるけれど、優しすぎるボスはたぶん、そうもいかず。

日本人って、めんどくさい。

私はズルズルとぐちゃぐちゃに付き合い続けられるほど心の広い人間ではないので、白か黒か、イエスかノーか、そんな決断をボスたちに突きつけ続けています。
ボスも、辛かろう。
相当辛かろう。
それは、わかる。
いてほしい。たすけてほしい。ほかにこれをやってくれるひとがいない。と大きなカラダで蚊の鳴くような声で乞いつつ、私の精神的ストレスを気にして引きまくる態度のけなげさに答えたい気持ちはある。

ボスの意向はほぼ理解した。
私の指揮命令者はボス他社員たち。
それに従った結果ギャラリーが騒ぐことなんか知らん〜!

信頼は、私たちの間での契約です。

『キスしてみようか 気を失ったら落ちるしかないね』

| | 17:51 | comments(2) | - |

| 1/5PAGES | >>