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二人の時間

昨年は彼と沢山旅行をした。
勢いで連休ごとに旅行に行ったりした。
浮かれてた。
お金使いすぎた。

仕事もずっと一緒。休日も一緒にいたがる。
余暇の過ごし方の嗜好が違ったので最初の頃は「いや〜!私は勝手に遊ぶからほっといて〜!」となっていた。
彼はその度に泣いた。
一緒にいさせてください。勉強します。努力します。
と、泣きながらついてくる。

めんどくせい(- -;;;

彼は関連会社に引き抜かれ着実に凱旋に向けて進んでいる。
私はそもそもの本業に当たる職種で平日土日関係なく働いてる。

それぞれの仕事ペース、それぞれのオフペース、カラダも精神力もあまり強くない私のペースを思い計ってレジャー計画を組んでくれる。

それで今年は私の誕生日旅行は伊勢志摩!

プランは全て彼。

楽しかった。

今年彼が私にくれたギフトは、名前入iPhoneケースと、ティファニーのピアス。
そしてホテルではケーキとともにまたティファニーですヨちょっとちょっと!!どういう加減で照れ屋になるのか掴めていません!ピアスとお揃いのリングもいただきました!!

こんなにも。
恋する男の憧れのギフト。
その一つがティファニーのオープンハートだそうです。
次がカルティエの三連リングだとか。

私は食いしん坊になりました!
あさりが食べられるようになりました!

たくさんのごちそう。
おいしいお酒(彼はそんなに日本酒飲めない人だったのに…)
オイシイ〜♡

彼は全てを守ってくれます。
雷が怖い夜、迎えにきてくれます。
一緒に眠ると、不眠症で起きちゃってないか心配でしばしば起きてくれてます。
そんなこと、いいのに…

私はこれからも彼と支えあって生きていけるかなぁ?

また九州

ロンドン旅行記もアップできてません!
忙しくはないんだけど、なんか、こう。書けてません。

そんななかまた九州いってきます。
仕事のような、ボランティアのような…ボランティアですな。
稽古も観ず台本だけで単身乗り込みです。その台本も昨日やっともらいました。で、今日九州入りします。
あーねむいよー
準備に時間がかかって2時間睡眠です。
芝居は今とても問題になっている社会への訴え、というのか、叫び、というのか…

どう明かりを当てるか。
正直すこし怖いです。









九州ブラブラ旅:4日目 日田

長崎市内を観光したあとは、日田へ行きました。 日田というのは大分県日田市といいまして、九州のヘソとかいわれまして、私の両親の出身地で、私が生まれた場所です。 歴史とか文化に詳しい人は割とご存知ですが、普通は知られてません。。。 九州にきてここまでブラブラしてたら私が日田へ寄らない理由がありません。 長崎で、みどりの窓口のお姉さんに聞いて教えてもらった、「ゆふいんの森号」利用ルートで帰ります。 ちょっと高かったです… まあしょうがない。 ゆふいんの森号でゆふいんに行ったことがないんですけど、日田近辺ではその車窓はものすごく「森」です。 これっくらい。
あ、これは森というか畑でした。
これっくらい。

到着予定時刻を両親にメールしておいたら、それぞれの実家からそれぞれのペースで迎えにきてくれてました。 …こっちではたとえ雨でも嵐でも吹雪でも、迎えにきてくれたことなんかないのに。ぶつぶつ。 私はここで2泊くらいするつもりで、でもどこに泊まろうかなあ。とノープランでいたら、父が「明日3人で高千穂に行くから宿とって」 えええー ひとまず父の実家に顔を出し、お仏壇にお線香あげて、伯父のパソコンを借りて高千穂の民宿を予約しました。 そのあと、母方の祖母がお世話になってる施設へ行きました。 もう、来てるのが私なのか誰なのか分かってるのか分かってないのかわかりませんでしたが、たぶん、分かってくれてたんだと思います。一方的に思ってます。 そのあと、私としては大きな大人になった現在改めて観光したいところもあったのですが、両親とも行ったことがないという小鹿田(おんた)焼の里に行きました。


なんていうんでしょう、土を砕く杵の、水力を利用したものがたくさんありました。

はっ、なんでだ!いまJugemで動画登録ができない!何故だ!!


これが窯ですね。
ほんものははじめて見ました。

ここの土は黄色くて、土を砕いて、更に水で濾過して、残ったものを乾かして、ろくろにかけやすい固さにしているようです。
印象だけで言わせていただくと、厚めで、太めで、どっしりした印象を受けました。
私は湯呑みを2つ購入しました。

動画がupできるようになったらしますね。
短い動画だけど、見せたかったのに。なんでできないんだろう。

そのあと、咸宜園に行きました。




咸宜園自体は16時で閉まってたので、その横の資料館が17時まで開いてたのでぎりぎりまでいました。
私が子供の頃は咸宜園あたりはジャングルで、なんか草むらの向こうに歴史的な何かがあるらしい!というかんじでしたが、ずいぶんすっきりさっぱりしてしまってました。

いくらナンチャッテ歴女の私も、幕末の儒学だの何だののことまでは把握しきれていないので今だによくわかってないのですが、近代日本国を作り上げるにあたって欠かすことのできなかった重要な施設であると感じました。

そのあとは、母の実家にお邪魔して、近くのお店でお料理をいただきました。
叔父はとっても忙しいのに、構ってもらって本当にありがたかったです。

この日は母の実家(というか叔母さんちというか祖母の家)に泊めていただき、翌朝は慌ただしく阿蘇・高千穂へ向かいました。



九州ブラブラ旅:3日目 長崎市内その2

グラバー園を見たあとは、すぐそばの「東山手洋風住宅群」を見に行きました。
このあたりにある学校もそれにあたるようなのですが、一般の見学はできないので、それ以外を。


この建物は1階がお店になっていて、国際交流をはかるための施設と喫茶店になっています。
私が行ったときはティータイムで、お茶とちょっとしたお菓子しかありませんでしたが、休日のランチタイムだったかな?は、いろんなフードが楽しめるみたいです。


レンガの積み方にも、様式とかなんとかがあるらしいです。
このあたりの方やタクシーの運転手さんたちは、聞いてないのに行き方や見所をいろいろ教えてくれました。親切です。


ここは中も見学できます。特に何もなくてお姉さんが一人座ってるだけでしたが。
白い壁が奇麗です。


ここの道は有名らしいです。斜面をがっぽり削って道にしたわけで。

ほかにも出島とか唐人屋敷跡とか見たいんだけど、涙をのんで、竜馬さんに会いにいきました。
「長崎龍馬の道」というのをとりあえずひたすらまっすぐいって右に行くとあるよ。と、聞いてないけど地元のおじさんが教えてくれたので行ってみました。
どこで右に曲がるんだろうなあ。と思ってたら、興福寺のあたりで看板が出てて「上:坂本龍馬之像」と書いてありました。ものすごい斜面に果てしなく広がるお墓なんですけど、こっちって書いてるからしょうがない上がるか。

と思ったら無茶苦茶大変でした。どんな罰ゲーム?と思うくらい、昇っても昇ってもお墓です。
とりあえず昇りきったんじゃね?ってところで、後ろからジョギングしてたおじさんに「どこいくの」と話しかけられました。
「龍馬像が見たくて、こっちって書いてたから来たんだけど、すごい大変ですね。」
「ここ昇ってくるのはそら大変じゃ〜。風頭公園はここいって左側じゃきに。」
「ありがとうございます〜。」

たぶん、普通に行くとしたら、路面電車で新大工町あたりまで行ってノコノコ細道を来るべきなんだと思います。あはははは。


来ましたよ龍馬さん。私があなたの軌跡の中でまだ訪れていない有名な場所はもう桂浜くらいのものでしょう!!はー遠かったー!!


龍馬さんが見てる海です。もうちょっと高いところから見てるはずなのでもうちょっと海が見えてるはずです。


「竜馬がゆく」からの一節の碑があります。
映り込んでるのは私です…

龍馬像の裏側には、「風頭大権現」というのがありました。


特に宮司様がいる様子もなく、狛犬がちょこなんと座ってて、そんだけでした。

さてここからは亀山社中跡を目指しますよ!


とのことなので、こっちなのでしょう。


こういう札がたくさんつけてあるので、道を間違えてはいないだろうと自信を持って進みました。




もうわかったちゅーねん!!

ここいらへんの道は細くて曲がりくねっててずーっと階段で、足腰弱くなってから見に行きたいと思ってもちょっと大変だと思います。。尾道みたいなかんじです。もっと狭いかも。


ようやく到着です。
せまっ!

中は龍馬コスプレをしたお兄さんが受付とかをしてました。
内部は撮影禁止ですが、龍馬が着用してた着物(レプリカかも?)とか、武田鉄矢寄贈の龍馬愛用の刀(レプリカ)とかが展示してありました。
いやしかしとにかく狭かったです。こんな狭いところでみんなギューギューになりながらなんだかんだやってたんですねえ。

裏庭の写真です。




井戸もあります。
しかし狭いですね〜


腰の刀が植え込みに突き刺さるんじゃないかしらと思ってしまいました。

ここから「龍馬のぶーつ」を見に行きます。


それにしてもたくさん猫がいます。
人懐っこい猫ばっかりで、スリスリしてきます。
私あまり猫に好かれるタイプではないのに。不思議です。


きましたー龍馬のぶーつです。
なんでぶーつなのか、なんでひらがななのかよくわかりません。


それを猫が見ています。


こっちにもいます。

はー!見るもの見ました!歩きました!
もうこのまま意地で眼鏡橋まで歩きました!
じゃん!


じゃじゃん!!


眼鏡橋のところにあった像です。



こんなにたくさん石橋があるんですね〜。

まだ夕刻でしたが、ヘトヘトになったので、駅ビルの中の中華屋さんで皿うどんを食べました。
皿うどんの具に、アサリっぽいのが入ってました。リンガーハットくらいしか皿うどんを知らないんですけど、一般的なんですかねえ?私は今はもうアサリを食べられるようになったので、おいしくいただきました。

翌日は日田に行くのですが、どうやっていけばいいんだかよくわからないのでみどりの窓口へ。乗り換えが少ないルートを選んでもらって、ちょっと金額お高めになっちゃったけどしょうがない。チケットを買って、ホテルに帰りました。

次は日田です〜。

九州ブラブラ旅 3日目 その1

2日目からは、両親と別行動で長崎に行き、3日目は長崎市内を観光しました。
写真がやたら多いので、2回に分けてエントリしたいと思います。

私は九州生まれでも住んだことがないというのをいつも言い訳にしていますが、ハウステンボスと長崎市内って、遠いんですね!いざ行こうと思って驚いちゃいました。大村湾というのを挟んでほとんど反対側なんですね。



この写真は、ハウステンボス駅のホームから宿泊した全日空JRホテルを撮りました。
なかなかステキですよね。

ここから長崎駅まで電車で行きます。
大村湾をほぼ半周するようなものですから、車窓はずっと海。



海。



海です。

地図で見ると遠いなぁ〜と思いましたが、乗ってみたらあっという間に長崎に着きました。
私は「歴女」という言葉が流行する前からちょっとした歴女でした。先駆けってやつ?ww
特に幕末ものが好きなのですが、未だに勢力関係とか事件の前後関係とかそういうことは解説できなくて、それでも壬生寺とか霊山なんかもう十年以上前に一人でフラフラ行ってますからね。
私はなんちゃって老歴女なので、あまり深く解説を求めないでください。。。

ハウステンボスもそうですが、私は多分今回初めて長崎県に足を踏み入れたと思います。
佐賀とか熊本は車や電車で通り過ぎることはあるのですが、長崎はなかったんじゃないかなあ。

行きたいところはたくさんあるけど、ここには1日しかいないつもり。
絞りにしぼって…
先ずは大浦天主堂でしょう!!
ということで、荷物をホテルまで持っていくのがめんどくさいのでコインロッカーに預け(駅から近いんだけどもうアラフォーになると数百円のロッカー代払う方を選びますね私は…)路面電車の乗り方は都電でも広島でもなんかよくわかってないんですけど、とりあえず大浦天主堂の近くまで路面電車で行くことにしました。
路面電車から路面電車への乗り換えってどういうシステムなんだろか…都内のバスの乗り継ぎみたいに『それはそれこれはこれ』で別扱いなのかなあ…そのつもりで小銭を数えつつ乗り換え停留所を待ってたら、私と同年代っぽい女性が先に運転士さんのところに行き「乗り継ぎです」と告げました。「どこまでですか?」と聞かれ、私より少し手前の停留所を申告すると、運転士さんは、なんてーの?乗車料金と引き換えに『乗り継ぎ券』みたいなのを渡していました。
ここの路面電車、定額制なんですよね。で、乗り換えの必要な目的地に行ってもらうためにその券を運転士さんからもらうという。
おおおーーー!!
私もすぐさま目的地を告げてその券をもらいました。
このお姉さんがいてよかったー!
ちなみに、路面電車使いまくろうという人は、一日乗車券みたいなのを購入した方がらくちんだと思います。駅で売ってるのかな?
私は結局大浦天主堂の「大浦天主堂下」まで乗って、あとはアホみたく歩き通しました。あっはっは。



聖人たちについては私はよく分からないので写真だけ3つほど連続。







これは分かる。十字架のイエスさま。



天主堂入り口のマリアさま。

私は幼稚園の年中さんのときは教会幼稚園だったんです。両親は普通に浄土真宗でしたけど、転勤族だし近所だから入れたんだと思います。そのころからわたしは喘息があったのかな?あまり通えてなかった気がするんだけど、日曜日のミサが大好きで、年長さんになったらミサのあと違う部屋で紙芝居を見せてもらえるのですご〜〜〜く楽しみにしてたんですけど、転勤族なもんで、転園してしまいました。その先はふつーの幼稚園で(これまた病弱児だった私はほとんど行けてなかったんだけど)マリア様アーメンしないのつまんないなー。と思いつつ、今はないけど隣にエホバの証人の建物があって、「???」となってた5歳児でした。

余談ですが、私は神様仏様イエス様なんでもありのような無宗教のような典型的日本人です。
八百万の神の信仰もとてもステキだしリアルなことも少しだけ理解できてきたつもりだけれど、キリスト教のようなただ一人の神様を崇拝するという、依存と言ったら怒られそうだけどそういう単純で純粋な信仰っていいなあと思うこともあります。
教会幼稚園の頃、園からいただいたマリア様の絵をみて「おやすみなさい。」と言って眠るのが好きだった幼い頃。
私がまだピュアな幼児だったってこともあるでしょうけれど、ああいう透明な依存心って、もう私の中には、ないなあ…

と、長くなりました。
大浦天主堂内は撮影禁止なので写真はありません。
よいお天気だったので、ステンドグラスを通った光が色とりどりで、ちょうどお昼時だったので、なんていうんですか、神父様がお説教をなさる場所、その足下に赤青緑黄色だったかな?の光の集まりがコロンとしてて、とても美しかったです。
私はヨーロッパはイングランドとドイツしか行ったことがないです。イングランドでもあまり教会内の観光はできてないのですが、北ヨーロッパと南ヨーロッパでは光の角度と強さが違うので聖堂内の色彩が全く違うそうです。

完全に余談ですが、以前所属していた職場で、あるお寺で行われている声明を舞台で再現するという催しがありました。それの担当にさせていただいて、何度も行ったことのあるお寺だったのですが下見にも行かせていただいて、昼間の声明であっても、そこにある光は護摩を焚く炎の光と、御簾を通す横からの光以外はほぼ、ない。と思ってそのように再現させていただいて、巷ではお世辞でしょうが大好評をいただきました。えへ。過去の栄光。
宗教と、その聖域と、そのエリアの緯度までもが文化に影響しているのだなあと感じたものでした。

話は戻って。
大浦天主堂とグラバー園はつながってます。



バクマツスキーとしてはグラバーさんなんてほんとにもうしょっちゅう出てくる人なんですけど、いや〜、見くびってましたゴメンナサイ。すごかったです。なんかもういろいろありました。

「蝶々夫人」を作曲したプッチーニさん。
超今更だけど、プッチーニさんってラ・ボエームも書いたのね!(ミュージカルRENTの元ネタ)



こちらはその蝶々夫人を演じた三浦環さん。



いや〜。グラバー園ってむちゃくちゃ広いですよ。びっくりしました。
どれが誰の家…とか、把握しきれませんでした。けど古い洋館好きにはたまりません。

時にはニャンコも



家財道具とか



景色とか



お部屋とか




誰のお家だっけ…



お部屋とか



お庭とか



またまた家具とか



グラバー園からの海の眺め



もりもりもりだくさんです。
資料館では、おくんちで用いられる龍がみられます。



つつきまーす(^ ^)

九州ブラブラ旅:2日目 ハウステンボス

博多で飲み食いしたあとは、両親と別行動でハウステンボスに行きました。
交通の便がよく分からないのでみどりの窓口直行です。



割とすぐ着きました。
予算的にハウステンボス内ホテルには泊まれないので、ゲート手前の全日空JRナんたらいうホテルにしました。
よくわかりませんが、ハウステンボスでは、単なる入場券と、アトラクション入り放題の券があるようです。
とりあえず入れればいいので入場券。三千円くらいだったかな?

ここんちは、わんちゃん入場OKなので、犬の多いこと多いこと。
近所に在住の方がパスポート所持して犬の散歩に来るのが日課なのかと思うほどでした。


とりあえず、何か食べよう。
ガトーショコラを食べました。



こういうこと言いたくないのですが、障碍者クラスかなにかの遠足的なものがあったようで、ちょっと、くつろげませんでした。うー、こういうこと言う自分が嫌だけど、落ち着けなかったのは事実です…

ここのお店の横だったと思います。
チョコレートの滝!



トテトテ歩いてると、バッドマンとスーパーマンがいました。




何故彼らがここにいるのかよく分かりません。
その後、ハロウィンスペシャル玉入れ大会が始まりました。



主旨はよく分かりません。。。

ぽてぽてと散歩をしていると、ガーデニング系の何かイベントの展示みたいなのをしてました。
こういうのは好きなんだけど、じっくり観てると日が暮れるので流し見…



そうそう。
アミューズメント?アトラクション?で、マイケルジャクソンのなんだかんだってのがあって、500円追加してみてみたのですが、とーってもつまらなかったです。
客席に、なんちゃってマイケルマネキンがあって、空いてたのでその横で観られたのですが、なんだ、内容は、マイケルそっくりに動ける人がビリー・ジーンとスリラーを歌って踊って、あとはかつてマイケルがハウステンボスに来たときのことを思い出す的映像が流れるだけでした。
私らみたいなマイケル全盛期にちょっとでもかかってればまだしも。。。

さささーっと通り過ぎただけなので、縁とかは全然分からないんだけど、そこら辺では見られない景色がたくさんありました。







白鳥を観ながら白ワインをいただいたり



とても気持ちのいい景色でした。



ワインの試飲大会があったのですが、それに参加すると、ハウステンボス観光に来たのかワイン飲みにきたのかわけわかんなくなるので、ぐっと我慢しました!
そのかわり、ホテルの部屋にワインと生ハムとチーズ持ち込んで飲んだくれました!幸せでした!

ハウステンボスには、限定ミッフィーちゃんがあるとのことで、先輩へのお土産にいろいろ買い込んでみました♪
自分用にも、ブラウンミッフィーを買いました。



また行きたいなあ。。。
ワイン好きのお散歩にはたまらないパークですね。
食べたいものいっぱいあったよ〜!

九州ブラブラ旅:1日目 博多

かなりのんびりな更新になりましたが、九州ブラブラ旅での個々のできごとについてエントリしていきたいと思います。

一日目は福岡。博多で親族の集いがあるというのが今回の旅の主旨でした。
で、私は仕事を辞めるヤケクソでついでに1週間の旅にしたのでしたw

両親は3日かけて車で行ってて、私は気楽に飛行機で飛びました。
で、この日は何か医療系の学会があるとかで(どうも従兄が発表をしてたらしい。今は都内に住んでるのに。だから博多にいたらしい。)宿が全然取れなくて、うちはぼろ〜い民宿に両親と私の3人で泊まりました。どーせ寝るだけだ。どこでもええわ。

両親がいつ到着してるのか分からないんだけど旅館は祇園にあるので、とりあえず祇園に行って、近くの「東長寺」というところに行ってみました。写真撮影禁止だったのでなんにも画像がないのですが、日本最大の木彫りの仏像があります。
結構でっかかったです。うわー。でも写真撮っちゃだめなんだ。しょうがないや。お賽銭を…と思ったら横におみくじがあって「50円 お金は賽銭箱に入れてください。」と書いてあり、でも財布には100円玉しかなかったので100円入れておみくじひいたら大吉でした¥お金払った甲斐がありました¥

で、この大仏の台座の中が「地獄・極楽めぐり」(無料)になっていて、観に行ってみました。
数々の地獄絵図の先は暗黒の道となっています。
左手の手すりだけをたよりに曲がりくねった道を進みます。
これがほんとうに半端ない暗さで、暗がりに慣れた私もさすがに怯みました(^ ^;
私のすぐ前に家族連れがいたのですが、あまりの暗さに、中学生くらいのお兄ちゃんが「後ろの人ひとりんごつ、コワカロ〜ばい〜大丈夫かぃなあ〜」と心配してくれましたwww
真っ暗闇の先は極楽です。そこでは先の家族が一家そろって「怖かったでしょう〜大丈夫ですかぁ〜」と話しかけてくれました。「前で皆さんの声がするので、心強かったです!」と答えました。

そのあと両親が宿に着いているというので合流。
近くの「博多町家ふるさと館」とかいうところをちょっと観ました。
その日はなんだ、灯籠会かなにかがあるようで、近くの櫛田神社は賑わっていました。









不勉強で、起源とかがわからないのですが、豪華な神社でした。いろんな動物の像がいるんです。

そのあと会場のお店に向かう途中の公園で、オクトーバーフェストをやっていました!!
ああ、海外の地ビール、ソーセージ!!今日の宴会ここでやろうよ!!
ああでもビール一杯1500円とか…うわばみの私らどんだけ金飛ばすことになるんや〜!
と後ろ髪引かれつつ…

宴会はまあ、身内のことですので。
すさまじく飲みますのでうちの一族…オソロシイ

二次会のお店がどこだったのかよくわからないのですが、鯨料理がたくさん出ました。
まだそんなに酔っぱらってなかったんだけどさすがにおなかいっぱいでほとんど食べられなかった…もったいない。



泊まったお宿は、なんかすごかったです。
昔なつかしな旅館といえばそうなのですが、まあ。
風呂トイレ共同。廊下のそこら辺に洗面台。
トイレがねー謎でしたー



お風呂も、夜帰ってきたときはもう終わっちゃってたので朝入ったんですけど、大浴場はなんだかよくわからず(家族風呂程度の大きさなのかなあ?)「個室浴場」と漢字と英語で書かれた部屋がいくつかあって、ふる〜〜いだいぶ変色したタイル張りの小さな浴室で、頼りなーい鍵(簡単なフックで留めるだけのアレ)と水圧の低ーいなかなか温度がアガラナーイシャワーでチャチャッとすませましたとさ。

私はこの翌日はハウステンボスに行きました。
その様子は後日!

九州ブラブラ旅後半ダイジェスト

今更ですが後半ダイジェスト。
ダイジェストだから、詳細はこれからですよ!

長崎市内を観光した翌日は、両親の出身地である日田へ行きました。
どう行けばいいかよくわからないのでみどりの窓口に聞きに行き(知らない地方を一人でうろつくときはこうするのがいちばん早くて的確!そして窓口のおじさんやお姉さんも教えてくれるときとっても楽しそうなのでこっちも楽しくなる。)お姉さんオススメの乗り換え回数の少ないルートで、鳥栖から「ゆふいんの森号」です。
これに乗って湯布院に行ったことないんですけどね。



全席指定でちょっとお高いですけど、奇麗な内装なのでオススメです。
日田あたりでの車窓はほんとに「森」でちょっと驚きますが、鳥栖くらいまで博多側に行ってしまうと普通の田舎の鉄道沿線です。

どのくらい森かって、このくらいです。



到着予定時刻を両親に連絡しておいたら、母は徒歩で、父は車でそれぞれの実家から迎えにきてました。
ちなみに日田駅は自動改札ではありません。ふっふっふ。
私は日田に2泊くらいするつもりだったんですけど、父が唐突に
「明日高千穂に3人で行くから宿とって。」

えー。

私は専ら楽天トラベル大活用なので、父の実家で伯父のパソコンを借りて民宿を予約しました。
車移動の手段がない私は今回高千穂は見送ろうかなと思ってたのでちょうといいけど、急だなあ〜。

私は日田でいろいろ一人でぶらつこうかと思ってたんですけど、予定変更して、施設にいる祖母に会いに行ったあと、両親とも行ったことがないという小鹿田(おんた)焼の里に行きました。

竃がたくさんあって



水車を利用して土を打つところもたくさんありました。後日動画などupしますね。

ここの土は黄色いんですね。
私は湯呑みを買いました。
そのあと、母の実家のそばの咸宜園の中を観たことがなかったので観たかったのですが、16時で閉まってました。
すぐそばの資料館が17時まで開いてたので、ぎりぎりまでいました。
この日は母の実家(を、改築して祖母と叔母夫婦が住んでる)に泊めていただきました。

日田を発って高千穂に行く前に阿蘇山に寄ったり



高千穂峡では父にボートを漕がせたり



今回、一人旅じゃなかったっけ??
まあいいか。

観光夜神楽を観て



翌日は両親は別府に行ってカーフェリーで帰京。
私はバスで延岡に行って、宮崎に行き、とりあえずシーガイアに行ってみたけどゴルフするか温泉入るかホテル泊まらないと面白くないんですね。しょうがないのでカクテル飲んでランチを食べました。

最終日は、宮崎市内に住む後輩と会い、ランチをして、たくさんおしゃべりをして、空港まで送ってもらいました。

各日のできごとは追々upしていきたいと思います!

九州ブラブラ旅前半ダイジェスト

唐突に親族がかなり大集合するというので乗り込んできた博多での宴会。
そのあと、ハウステンボスに行って、長崎市内に移動して観光をしました。
まだ旅は続きますが、ざっくりダイジェストでご紹介します。
久しぶりですね〜、こういう外向いたエントリ!

博多では、神事の準備で急がしそうでした。
この写真は櫛田神社。



この近くの宿に両親と泊まったのですが、宴会場に行く途中で、オクトーバーフェストをやってるではありませんか!!
後ろ髪を引かれつつ宴の会場へ。
私が最年少で20人くらいの大会合。みんな大酒飲みすぎて大変です。

翌日から私は単独行動。
ハウステンボスに行ってきました〜。はじめて行ったんです〜。

細かいことは今後書く、かな?

白鳥の泳ぐ水辺でワインとスモークサーモンをいただいたり



美しい景色の中にときどきコスプレさんがいて驚いたり



さんざ部屋飲みして翌日は長崎市内に移動し、大浦天主堂を見たり



グラバー園に行ったり



洋館を見たり



龍馬さんに会いに行ったり



亀山社中に行ったり





眼鏡橋を見たり



明日は日田に移動しまーす。

日記

旅というか帰省みたいなものですが、九州に行ってきました。
従弟の結婚式がメインイベント。母方なのですが、苗字は同じです。
九州に多い苗字でして、母の妹も同じ苗字の人のところに嫁いだからです。
苗字は同じだけど家系は別だそうです。

金曜日の夕方の飛行機で福岡へ。
なんだか機体遅れと降りるお客様のお手伝いがなんとかかんとかで約1時間遅れ。
到着したら、父方の従姉の手配で宴会。
伯父(たしかもう85歳くらい)、従姉2人、従姉の旦那さん、うち一家4人でおっそろしい量の日本酒を飲みました。
お魚が美味しくて。私はあまりクジラとかあら煮とか好きじゃないはずなんですけど、「あれ??おいしいね??あれ??」と、たくさん食べてしまいました。
お酒の飲み方が半端ない。1升が一瞬であきます。

私はついうっかり神経科のお薬を一式忘れてきてしまい、だましだまし…の日々となりました。
アタマが痛いのは飲み過ぎなのか神経科のお薬が切れてしまったからなのか、よくわからないのでとりあえず葛根湯を飲んでいました。。。

翌日、結婚式です。
博多からタクシーでちょちょ〜〜っといったところです。
父方の従姉の旦那さんは「ドラキュラ城んごつある。葬儀屋ん建てたばい。」とか言っていました。
まぁ。ほんとでした。

外観

なんでまたこんなゴシック調的にしたのでしょうか〜。
親世代は、こういう、結婚式用に作り込んだ建築とか知らないので、アワワアワワとなっていました。
ロビーはこんな天井で。

ロビー

外国人のおじさまが、フルートとかサックス生演奏していました。
ほほおおお。

挙式はチャペルなんですけども、結婚式用のなんちゃってチャペルですので、弦楽4重奏とハープが。楽器が新郎方親族席に近すぎます!!教会ではこういう生演奏しないと思うんです!!まあいいか。

チャペル

こんな窓です。
キレイなんだけども、まあ、いろいろつっこみたくなるんだけども、いいでしょう。
ゴシック目指してるんだかなんなんだかさっぱりわからないので考えるのを止めました。

披露宴、なかなか楽しかったです。
新郎方親族ですので、さっぱりしたもんかと思ってましたけども、いやいや。新婦側のウルウルに乗せられてしまいました。
従弟は警察官で、今は通信なんとかなんとか部にいるそうで、主賓の肩書きが重い重い。
いったいどんな仕事をしているのだろうかと思ってたら、職場の人々の余興で、踊る大捜査線のテーマをBGMに長めの寸劇やってくれて、とても分かりやすかったです。こういうふうに指令出してんだな〜。ってか本物だよな〜!!!

いやはや、悪ガキのあの子がまあでっかくなってすごいすごい。

二人

この日の夕食は、母方の叔母夫婦と、結婚してないほうの従弟とで宴席を設けていただきました。
いかの生造りを食べました!



はじめて食べた〜!

2次会として、従姉のオススメのお店へ。
焼酎がいっぱいあって、普段焼酎を飲まないんですけど、たくさん飲んでしまいました(^ ^)

翌日は、日田に帰りました。
母方の祖母が施設に入っているので、会いに行きました。
一時期は本当に大変だったらしいんだけど、ちゃんと私たちを認識してくれました。
それが嬉しくて、一緒に写真を撮るのを忘れました。。。
ちゃんと、どっちかはまだ結婚してないってことも分かっていました。わたしよ、私がまだなのですよ!

夏なので、やな場に連れてってもらいました。

簗場

当然、あゆを食べます!

あゆ

2匹も食べました!
タマゴ持ちと白子持ちでした。
おなかいっぱい。

そのあと、父方の伯父のうちに車を返しつつ挨拶へ。
近くの展望台へお散歩。

眺望

ゆふいんの森号に乗って博多へ戻りました。
その日の夕食は、昨日行った従姉オススメのお店で、もつ鍋をいただきました。
もつ鍋もおいしかったし、壱岐牛もす〜〜〜〜っごいおいしかった!!!
うちの近所にもこんな店があればいいのに。通いたい。

その翌日、帰京。
食い倒れ飲んだくれの旅でした。

はぁ。仕事探さなきゃ〜。

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