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【映画】RED

久しぶりに映画館で映画鑑賞。「RED」を観てきました。


http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id338115/


ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチが出る!とだけ知ってあとなんにも考えず行きました。

ちょ〜〜〜〜面白かった!!

簡単に説明すると、引退した元CIAの「RED(=RETIRED EXTREMELY DANGEROUS)(引退した超危険人物)」というコードネームで呼ばれているメンバーなどがとある理由で暗殺計画立てられてるんだけど、それを華麗にこなして、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチとヘレン・ミレン、元ロシアのスパイのブライアン・コックスでもって反撃しまくるという構成。
これが、普通のスパイものバイオレンスムービーだと思ったら大間違い。みんなジジババで、ブルース・ウィリスなんか「ハゲのジジイ」と暗殺者に呼ばれてたり、ジョン・マルコヴィッチなんか、人体実験かなんかで10年くらいLSD漬けにされてたせいかだいぶクレイジーなかんじなんだけど強くて超面白いし、ヘレン・ミレンはエリザベス女王役をしまくってる人なのにものすごい銃を淡々とぶっぱなしまくってたり、モーガン・フリーマンなんか老人ホームに入ってて職員の女性のお尻を眺めてニヤニヤしてるけどいったんは暗殺の手から華麗に逃れてたり、とにかくジジババがありえない強さで超面白いです。なんでこの状況で素手で勝てるんだアナタは!とか。
あとね、破壊具合がハンパない。ジジババたちは涼しい顔してこなすんですけど、いろんなものがもう、まだやりますか?てくらいズタボロになってくのがもう快感!ジョン・マルコヴィッチなんか、その中にいたらあなた人間だったら死んでると思うんだけどなんで火傷一つないの!という快活さ。人間も結構ボコボコにされるんですけど、あまり生々しいボコられ方ではないので私のような神経質な人間でも割と大丈夫だと思います。誰ですか今突っ込み入れたのは。

ネタバレをちょっと書くので構わない人は下1行は反転させて読んでね。
モーガン・フリーマン、「実は死んでませんでした!」てオチで来ると思ったんだけどなぁ〜…

ハー、面白かった。
平日の真っ昼間なので空いてるかと思ったらほぼ満席だったし、何故かオッサンオバサン客がやたら多くって、オッサンもオバサンも受けまくり。オッサン笑い過ぎ。てくらい大受けしてました。
スパイアクションでこんなに大笑いするとは思わなかったよ…みんなも観るべき!



予告で、ディズニーのラプンツェルが流れてました。
しょこたんの吹き替え、すごくいいかんじだと思った!ナイスキャスティングだと思った!
私が気になったのはしょこたんの声よりも何よりも、ラプンツェルってそもそも、塔に閉じ込められてて、髪の毛を伝って王子かなんかが登ってきてはアハンな関係になり孕んで、怒った魔女だかに髪切られて放逐されて、王子は失明して、というちょっとアダルトなうえ踏んだり蹴ったりなんだけどもー、んだけどもー。
最後は森で出会って子供と幸せに暮らしたのかな?
そんな話がなんでああなるのかな〜
あのよくわかんないバトルは何だ??
まあいいか〜
そんなにディズニーにプリンセスが必要なら、かぐや姫とか鉢かづき姫とかやってくれたらいいのになぁ。絶対他のプリンセスとストーリーも衣裳も被らないよ!!鉢かづきなんか、鉢かづいてる間は顔みえねー!!作画は楽そうだけどアテレコしにくそー!!
あっ、これディズニーにプレゼンして、もし採用されたらわたしウハウハになるかなあ?
タイヘン!どこに連絡すればいいんだ?

次は何を観よう。
パイレーツオブカリビアンって3部で終わりじゃなかったんだね。キーラ・ナイトレイがもう出ないんだっけ。
ジョニデがアンジーと共演するヤツも観なくちゃ!

阿修羅城の瞳

阿修羅城の瞳 [DVD]

舞台は何回観ただろう。5回以上は観ました。たぶん。
映画は初めて見ました。




・・・・・。
・・・・・。



つまらん。




ここまでつまらなくなるものかと驚きました。
本も役者もいいはずなのに、なんでここまでつまらなくなるんだろう。
染五郎は舞台でやってるし、宮沢りえは奇麗でまあいいし(最後の殺陣シーンのへっぽこ具合は笑えるけど)渡部篤郎もいいと思うし、樋口可南子がむちゃむちゃ奇麗で、いいんだけど。

なんなんだ?
そりゃもちろん邪空は古田新太のほうがアクがあるけども、江波杏子もよかったし、でもこっちの役者もいいと思うんだけど、なんだこのテンポの悪さは。
いったいどこまでこのつまらなさを維持するのだろうと思って観ていたら、結局最後までつまらなかったです。
舞台がよかったからって映画もよくなるわけではないのですね。もし、舞台版を観たことがない人が映画版に興味を示したら、私は決してオススメはしないことに決めました。ああ、ほんとにつまらなかった。役者はいいのにこんなにつまらないものになるんだなぁ。やっぱり演出が命なんだなあ。

武士の一分

武士の一分 [DVD]

DVDで鑑賞。
たそがれ清兵衛もだったけど、こう、最前線じゃない武士の話。武士と家族の話。
「武士の一分」では、淡々としていて、スリルとか迫力感とかいうのとは違う、人情の部分を、叫んだり、ケレンを用いたりせず丁寧に丁寧に描いていました。
とてもよかったと思いました。

山田洋次監督って、いいですね。
今更ですみません。

SHINOBI

みてみた。

SHINOBI [DVD]

・・・つまらなかった・・・

アバター

久しぶりに映画を映画館で観ました。
私はあまり大ヒットとかで話題の映画を好んで観ないのですが、さすがに、ズームイン朝くらいしかテレビは見てなくても(見てるというかむしろただ聞いてる)このアバター騒ぎから、見ない訳にはゆかないだろうと思いました。
派遣のお仕事の目と鼻の先にシネコンがあります。
うちの派遣のお仕事は定時が遅いので、しかも残業が突発的に起こるので、疲れ果ててなかなか帰りに寄る元気はありません。
ただし、最近割と暇だし、芝居の世界からなんとか精神が抜けられてきて、体力に余力のある今だ!と、観てきました。
ただし、20時半スタート。終演はだいたい23時30分。おお。バスに乗って電車に一駅乗ってまたバスに乗って帰るアタシ、家に行くバスは終バス終わってるので、私鉄で帰ります。

オフィシャルサイトはこちら

3D映画はたぶんはじめて観ます。たぶんってなんだ、たぶんって。
SF好きなので。観ない訳には行かないでしょう。と、やっと気づいた〜

とりあえず最初に、予告の、ティム・バートンのアリスインワンダーランドにウキウキ。絶対観る。

本編開始。

うおお
双子の兄の代わりに、足が動かない元海兵がナヴィ(との掛け合わせ生命体)とリンクし、ナヴィになったらすくすく動く足が嬉しくて暴走。無知なもんだから、摩訶不思議な植物に触りまくってでっかい動物怒らせて大変。見捨てられたかと思いきや、現地ナヴィに助けられる。なんだか、もののけ姫っぽい。
なんだかんだで、異星で白兵戦ってすっげーなー、とか、遺伝子操作で生まれたナヴィとリアルナヴィが交配できるのだろうかとか、あのヘリ?どうやって浮くんだろうとか、ガンシップのガラスに傷つけられる矢ってすっげー、とか、いろいろ突っ込みどころはありましたが、いやぁ、3Dでいろんなのが浮いたり飛んできたり、すっとんだり落っこちたり旋回したり、字幕読まなきゃいけないし、酔うし、忙しかったですが、見甲斐がありました。
最後、ナヴィの体助けても、リンク切れたら卒倒しちゃうし、あそこで人間の体とナヴィの体をいったりきたりしつづける設備はそう長く維持できないだろうし、つかのまの結婚生活??と思ったら、そういう儀式がありましたか!

いやはや、いろいろ、面白かったです。



私は「うつ依存症」の女

私は「うつ依存症」の女 [DVD]

これ、映画のタイトルです。
私のことじゃないですよ。
わたし、鬱じゃないし。
依存もしてないし。

クリスティーナ・リッチだから見ました。
この人もすごいんですよ。ほんと、すばらしい俳優です。
ただのおでこちゃんではありません。
私も相当なおでこちゃんですが、彼女にはかないません。
かなうには、私の目玉の直径があと3倍くらいないと、私はただののっぺらぼうです。

で、これ。
そもそも日本語タイトルからして間違ってるのではないでしょうか〜〜〜
誰ですかこのタイトルつけたのは〜〜〜

原題は「PROZAC NATION」だそうです。
プロザックなんて名前は、私は神経科の患者になる前から、演劇系カルチャーをきっかけに知ってましたって。
プロザックってなんなのさー?って。
名前だけですけども。
飲んではいません。同じ種類の薬を処方されはしましたが、体にあわなかったようで猛烈に激やせしたので一ヶ月ほどで止められました。

うつ依存症っていうと、「うつ病っぽい自分という設定に依存してるアタシ」みたいに思われると思うんですけど。
私がそうでした。
クリスティーナ・リッチがメインだから見ました。
そうでなければ見てませんて。

「17歳のカルテ」を知ってる人は多いと思いますが、あれとはアプローチが逆なかんじ。
17歳のカルテは、まず病院に突っ込まれ、そこからなんだかんだ紡いでゆく感じ。
「私は「うつ依存症」の女」は、苦しんでる自分とおかしな環境が平行しているので、主人公が何に苦しんでるのか、分からない人には全く分からないと思う。
なんだかんだあっても勉強頑張っていい大学行けたならいいじゃんよかったね何が辛いの??
で終わりますって通常は。
彼氏できてよかったね、ふーんえー何が不満なの???
でしょ。
そこから先を分かってもらうのがねー
分かってもらえる人に分かってもらえればいいのかなあ。
そう捉えれば、よかったです。
クリスティーナ・リッチはすごい俳優です。
しょっぱなから全裸でぴっくりしました。
さらっとすましててびっくりしました。
でもとてもリアルです。
すごい俳優です。

やっぱり日本語タイトルがいかんと思います。
かといって、「うつ病の女」も違うし。
もう、そのまんま、プロザック・ネーションでよくね??とも思います。
いっそのこと、17歳のカルテみたいに、原題とまるっきり関係ないタイトルのほうがよかったのではとも思います。
今調べてて知ったんだけど、17歳のカルテが1999年、「私は「うつ依存症」の女」は2001年製作だそうです。
すっごい直近なんですね。

うーん。
タイトルがなぁ・・・

クリスティーナ・リッチはすごいです。

シークレット・ウインドウ

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]

ジョニー・デップ主演だから見ました。

わたしはほんとうに、ミステリーとかサスペンスの楽しみ方を知らない人です。
それを再認識しました。
小説でも映画でも、「犯人は誰だ!」「今のはきっとこんな伏線があるに違いない!」とか、全く考えないんです。
考えようともしない時点で終わってるのかもしれませんが・・・
この傾向は幼少時から気付いていました。その説明は端折ります。
だからだと思うんだけど〜
オチとか、覚えていないんです。
過程は覚えてるんだけど、結局どうなったか、って、すぐ忘れるんです。
アホなんだと思うんですけども、たぶん、物語において、結果よりも過程のほうに重きを置いてる、以前に、そこしか意識して見ていないのでしょうね。

で、この「シークレット・ウインドウ」
スティーブン・キング原作らしいです。
「ランゴリアーズ」に入ってる、短編だそうです。「秘密の窓、秘密の庭」

ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight)

重ねて言いますが、わたし、ほんとーに、ミステリーサスペンスに鈍くて。
結末は「へー。・・・で?」で、印象に残らないんです。
もうしょうがないんだと思います。過程が面白いのは認めるけど、結末覚えてないんですって。
どっちでもいいんでしょうねー
こんなんだから、ミステリーサスペンスは人に勧められないと見ないのでしょうね・・・

で、だから、ジョニー・デップだから見ましたよ。
うん。ジョニーすごい。ホントすごい。

海外の映画のすごいところだなーと思うのは、このDVDに収められている映像に、シーンを3DCGで描いた、ちょっとすごい絵コンテがあるところです。
ここまでやるんだなー
いや、きちんとしたスタッフと仕事していれば、ここまでしなくても、進むとは思うのですが。
このくらいなら準備段階でできんじゃん〜。という姿勢を見習いたいと思いました。
われわれもこのくらい技術の先端を掴んでゆかねば・・・・

で、感想。

ジョニー・デップはすばらしい俳優です。
ほんとうにすばらしい俳優です。

あとは・・・?
演出もカメラもなにもかも、ほかの出演者さんたちもよかったと思います。
壁とかなんだかんだにメキメキひびが入るシーンとか、考えてみれば意味深かったシーンもたくさんありました。

すみません、サスペンス音痴なもので、これ以上は、ないです・・・
なんとかすべきでしょうか・・・

つまり、ジョニーはすばらしい俳優。

以上です。

ブロウ

ブロウ

日本でのDVD発売 2002年
ジョージ・ユングという実在の人物の半生だそうです。
マリファナ売買に手を染め・・・
ジョニー・デップが演じたジョージ・ユングはいまだ服役中だそうです。

うーん。
私には裏社会の云々がよくわからないのだけれど、結局、守りたいのは家族。
ただそれだけが、憧れる幸福。
それは、わかる。

とはいえ。
映画としては、地味?
ジョニーファンでもなかったら見なかったかな・・・

終盤、娘が面会に来てくれた幻想に捕らわれてしまったジョニーが印象的でした。
中年太りでおなかポヨポヨ。

やっぱりJ.Dが好き。

リバティーン

リバティーン [DVD]

日本公開は2006年。
イギリス映画。イギリスで公開されたのは2005年。
ジョニー・デップはこの前に「シークレット・ウインドウ」このあと「チャーリーとチョコレート工場」に出演しています。
お気づきかとおもいますが、わたし、ジョニー・デップ作品全部観ようキャンペーン中です。
シークレット・ウインドウはまだ見ていないな・・・

で、リバティーン。
全く何の予備知識もなく見ました。

・・・む。むずかしい・・・。
歴史映画です。ロチェスター伯爵ジョン・ウィルモットという人は実在の人物だそうです。
英国好きを自称するわたくしですが、ロンドン塔とか、劇場とかそういうのはわかるんだけども、なんだ、この映画を見ながら何を感じればいいのかよくわかりませんでした・・・
まーとにかくびっくりするくらいセクシャルなシーンがいっぱいあって、なんかもー、私はそういうの苦手なのでなんかもー、どうすればいいのやら、でもあまり生々しい描き方ではないのでさらっと見ましたけども、もー。
ここらへんの歴史とか頭に入れてから見たらもっと面白いかもしれないな。と思いました。

美術とか衣裳とかには非の打ち所がありません。でも登場人物たちが娼婦だの放蕩野郎だのでメサメサなので衣裳に見とれている場合は全くありませんでした。それだけよくできた美術だったのだと思います。ジョニー・デップはこれ演じたあとにチャーリーとチョコレート工場でウォンカさんやったんだなー、すっげーなこの切り替え。

また調べたら、この作品は元々舞台で上演されていたもので、ジョン・マルコヴィッチがウィルモットを演じていたのだそうです。映画でもやるつもりだったけど、三十代の役をやるのは年取りすぎたので、チャールズ2世を演じることになったのだそうです。
なるほど・・・いかにも演劇っぽいです。
けど、難しい・・・
好きな俳優が出てなければ、特に誰かにオススメもしにくい映画だと思いました。
ジョニー・デップの演技はすばらしいのだけども・・・

ラ・ボエーム

みてきました。ラ・ボエーム。

http://laboheme.eiga.com/

ミュージカルRENTのモトネタ。
私がミュージカルRENTを観に通ったそもそものきっかけは宇都宮さんが出演だから。
映像芝居ダメダメだったけど、RENTはぜんぶ歌だからか、よかったです。
通ったと言っても知人のネエサマほどではありません。。。。

で、そのモトネタをオペラでみたくても、なかなかそうしじゅうはやってないし、お値段高価。

映画になったなら見ますって。
ポップコーンだって買いますって。

土曜日だというのに、観客10人ほど。
あれ???
わたし、事前知識皆無で赴いたので、しょっぱなからオペラで驚いた。
そして、パリが舞台っぽいけど言葉はイタリア語っぽい。
ああ。オペラをそのまんま映画化なのか。
RENTの元ネタという知識以外皆無なので、あらゆる設定がRENTと同じで驚いた。
RENTと同じなんじゃなくてRENTが同じなのですが。

オペラの舞台転換のタイミングを推測すれば当然なのですが、ひとつの部屋で延々。
ひとつの場所で延々。
きっとほんとにオペラのままなんだろうなーと思いました。

RENTも思ってたんですけど、ミミとロジャーの出会いが唐突だったんです。
キャンドルつけるライターくらいテメーで持ってないの???
ま、いいんですけど。
でも、今回映画見てびっくりした。
ミミはキャンドルが消えちゃったから来たんじゃなくて、そもそも出会いを期待してたんでね??
で、部屋に残ってたのがロドルフォじゃなかったらそれはそれでよかったんじゃね??

ミュージカル映画は多々あれど、全編オペラ映画はそうそうありません。
なんかもー気になってしょうがなかったのは、あんな至近距離でオペラ発声しあったら、クチくさくね?
ツバかからね?
うるさくね?
まぁ恋してるんだからしょうがないですけど。

RENTはおいといて、今回見たラ・ボエームで分かったあらすじ。

パリのどこぞに売れない詩人と売れない画家となんやかやが一緒に住んでる。
寒いのに、暖炉にくべる薪がない。
しょうがないから詩を書いた紙を燃やす(たぶん)。
で、クリスマスだから、がんばって稼いだこの金でメシ食おうぜ!と外出する。
詩人は、オレまだ書きたいから、おっかける!と、のこる。
そこへ、階下に住むお針子してる一人暮らしの女があがってくる。
ろうそく吹き消して。
「ろうそくが消えちゃったの。火をください。ありがとう。あっ。」
とか言いながらベッドだかソファだかカウチだかに倒れ込み、あざとく部屋の鍵を床に落とす。
「あっ、ごめんなさい。もう大丈夫。あやいやだ、部屋の鍵をどこにやったかしら。」
「探すよ。」(見つけたけど暗いから見えないフリする。)ないなぁ。あっ。」
とかいいながら女に触る。
なんだかんだなんだかんだでキスとかしちゃって、ろうそくに火をつけて、「じゃ。」とか言いつつあざとく消して「まぁ消えちゃった」とか言いながら引っ張る。
この出会いから彼らは恋人。
なんだかんだあり、延々といちゃいちゃしたり喧嘩したりいちゃいちゃしてます。
で、喧嘩した(?)けど大好きなのにミミってばなんか病気。
で、なんだかんだでみんなを巻き込みつついちゃいちゃしてミミ死にます。
終わり。

もっと簡単にいうと、「お金のないアーチスト系のやつらが恋していちゃいちゃして死んじゃう。」

もうなんかね、ほんとにね、いちゃいちゃ続きで、ところどころ記憶を失いました。
だって、歌はいいんだけど、ずっといちゃいちゃはかわらないんだもの。
舞台だったら、視点決まっちゃってるし、アップで見ることはできないので別のところを見てられるんですけど、ずーっとアップで、アングルは変えてるけどとにかくずーっとアップなのですもの。
で、オペラ発声の生々しい口元。
カストラートの映画はこんな思いはしなかった記憶があるのですが。
しかもわたし、つぶつぶヒゲ苦手・・・
つぶつぶヒゲとのこんな延々とした至近距離は辛そう・・・
おたがい口臭そう・・・

RENTの元ネタがわかってよかったです。
プッチーニ。
こう、どうにも記憶に残るフレーズがないのは私の教養のなさなのでしょうか。
エンジェルがいないし!!
ミソスープの歌は!!

RENT、ニューヨークでも終わっちゃったねぇ・・・
ニューヨークで見たかったなぁ・・・

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