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ご無沙汰あけおめ

超ご無沙汰!!

昨年は祖母が亡くなったのでお年賀の挨拶は遠慮させていただきました。

それはそれで。年末年始は出雲に行ってきました。
大晦日と二日に出雲大社参拝。あとはほとんど食い倒れ。
充実したお正月でした。
彼がなんだか一人で落ち込みグルグルになり正月からめんどくさいこともありましたが、すぐに復活したので問題ナシ。
ほくほく温泉あがりにロビーで紅白を見るという否のつけどころのない平和な時間も過ごせました。

ストレスフリーに生きていくのは困難で。
かといって理不尽に蓋をして生きていく気はない。
No day but today
それを守って今年も生きて行く!

| | 11:09 | comments(0) | - |

No day but Today

ずっとここをほっぽらかしてました。
使い分け。
で、ここはしばらく触れないところでした。
今後もあまり触れないかも。

彼とはいろいろありながら今も仲良く過ごしています。
いろいろあって、彼の問題もあるけれど、私自身の問題もあって、かなり振り回しもしました。
私はいろいろ人として失敗作な人間なので、どうしようもなくなってほぼ発狂状態になったりもありました。
今までは、自分が発狂してると自覚しながら、とりあえず警察とかに連行されない程度に自分の中でぐちゃぐちゃして腕を切ったりなんやかやしたりしなかったりだったのですが、今はとりあえず彼が全部吸い上げてくれます。
もうこれで見限られてもいいやくらいのつもりでさらけ出したりもしたけれど、彼は一つ一つに向かい合ってくれました。
もう私がどんな状態になっても、彼は逃げないということがわかりました。

結婚というかたちで家族になるにはまだ課題があるので、私の家族への紹介はまだですが、私は今まで自分の家族だと思ってた人よりも彼がいちばん理想の家族だと今は思っています。
めんどくさいな。と思うこともあるけど、自分と違う人間を1ミリもメンドクサイと思わないなんてないとも思ってます。
あえて言えば彼が私をすきすぎるのがめんどくさい。

なんて贅沢!

今は徒歩約5分のところに住んでいて、彼はまだ私の家に入らない約束なので(家主が父なので)、ごはんを作るときは私は自分の家で仕込んで彼の部屋で仕上げをするとか、彼の部屋で眠って朝自分の家で身支度をして出勤、とか、とーってもメンドクサイです。
一緒に住んだり結婚したりすればそのめんどくささからは開放されるのでしょうね!
子供は…ほしいけど、私もう40代カウントダウンですから。これは、葛藤でしょうね…
そして10年後は50代がカウントダウンですから。
先日気付いて呆然としました。
私の10年後は50歳。

でもまだ結婚もしてないのに、子供も諦めるのは早いとも思ってる。
しあわせな幼年期が無かったから、しあわせな幼年期を過ごせる子供を育てたい。
彼となら頑張れる気がする。
彼には子供がいるけど、私にはいないし。

私の妹は不妊で悩んでる。
頑張ってる。
だから私もまだ、あらゆる幸せを諦めないでいたい。


| | 21:39 | comments(0) | - |

おむかえ

平日の夜、映画を観に行く。

私の仕事は相手次第で軽かったりヘビーだったり短時間だったり長時間だったり。
彼は管理職なので数百人の長。
帰るのも仕事な立場でもあるし、夜に約束すると、さくっと帰れるように数日前から算段してるらしい。
およよ。

彼のオフの日は彼の自由に使う時間。
ゆっくりしな〜。
という日でも、しばしばなんだかんだで私の仕事場近隣でぶらぶらして一緒に帰れたらいいなーと待ってる。
あざとく待たれるのは私が嫌いなのは理解したので、潰しようのない理由をつくり「わーい。近くにいたんだもーん」と私の終業を待ってる。

雨ならば、傘持ってる?と聞く。
持ってたら諦める。
雷鳴があると、来てくれる。
家の最寄りのバス停まで。
一緒に横を歩いてくれるだけだけど、いるといないじゃ全く違う。

誰かが、いてくれる。
迎えにくてくれる。
雷雨なのに。

まだ部屋に入れられないから、玄関先まで。

映画も旅行もすべて一緒がいい彼。
大切にされ慣れてなくて戸惑うわたし。

心の居場所。
優しい他者。

| | 22:03 | comments(0) | - |

二人の時間

昨年は彼と沢山旅行をした。
勢いで連休ごとに旅行に行ったりした。
浮かれてた。
お金使いすぎた。

仕事もずっと一緒。休日も一緒にいたがる。
余暇の過ごし方の嗜好が違ったので最初の頃は「いや〜!私は勝手に遊ぶからほっといて〜!」となっていた。
彼はその度に泣いた。
一緒にいさせてください。勉強します。努力します。
と、泣きながらついてくる。

めんどくせい(- -;;;

彼は関連会社に引き抜かれ着実に凱旋に向けて進んでいる。
私はそもそもの本業に当たる職種で平日土日関係なく働いてる。

それぞれの仕事ペース、それぞれのオフペース、カラダも精神力もあまり強くない私のペースを思い計ってレジャー計画を組んでくれる。

それで今年は私の誕生日旅行は伊勢志摩!

プランは全て彼。

楽しかった。

今年彼が私にくれたギフトは、名前入iPhoneケースと、ティファニーのピアス。
そしてホテルではケーキとともにまたティファニーですヨちょっとちょっと!!どういう加減で照れ屋になるのか掴めていません!ピアスとお揃いのリングもいただきました!!

こんなにも。
恋する男の憧れのギフト。
その一つがティファニーのオープンハートだそうです。
次がカルティエの三連リングだとか。

私は食いしん坊になりました!
あさりが食べられるようになりました!

たくさんのごちそう。
おいしいお酒(彼はそんなに日本酒飲めない人だったのに…)
オイシイ〜♡

彼は全てを守ってくれます。
雷が怖い夜、迎えにきてくれます。
一緒に眠ると、不眠症で起きちゃってないか心配でしばしば起きてくれてます。
そんなこと、いいのに…

私はこれからも彼と支えあって生きていけるかなぁ?

一年半

彼と出会って一年半くらい。

とてもとても大変だった。
何度も困らされた。
何度も突き放した。
でも懲りてくれなかった…

私が指摘した短所の改善にひとつひとつ取り組み、どーでもいいことにいちいち沸騰しなくなり、丸く、謙虚になってきた。
いやもうほんと、当初から仕事はできる人だと思ってたけれど、プライベートではなんでこんなにすぐ、私以外には喧嘩腰になるんだろうとうんざりしてた。前の奥さんがトンデモナイ人だという様子は聞いて想像しても、普段あなたがそういう態度をしているんじゃ結局どっちもどっちなんじゃないかしら、ちゃんと奥さんに思いやりを持って接してた?と疑問だった。
今でも思うけど。

一緒に仕事をしていた時は、彼にかかる責任とプレッシャーとストレスの大きさと、当時の彼のプラーベートのボロボロさに大ダメージを受けていて体も心も死んでしまいそうだった。
そのとき一番近くにいたから、食事をさせたり休ませたりしてたらこうなった。
だから彼は私をメシアみたいに思っちゃってるんだろうとおもう。
そうではないので。

彼は、自分はもう一度死んだようなものだから、私と一緒にいられる人間になるためにどうとでも変わる。と言いました。
それで実際相当の変化をしています…
人当たりが柔らかくなったし、キャパが広くなって、大酒飲みの私につきあってたらそれまで飲まなかったというビールや日本酒をグイグイ飲むようになり、余暇の過ごし方のバリエーションを広げ、などなど…

一歩一歩変化をしてくれてきているので、私も一緒に過ごしやすくなり。
とはいえ今は私のオフが不定期で、私が土日休みになった時でないと一日中一緒にいることはできないので、そのため私が自分一人の時間も持てるようになって、ずっと一緒だった時の閉塞感から解放されたというのが大きいのかも。

私は心がいろいろ異常なので、心安らかにずっと一緒にいられる相手は見つけられないだろうと思ってた。ずっと。
彼は元々は一緒にいたいタイプじゃなかったけど、私にあわせて変化をしているし、その変化を彼自身が楽しんでいる。
このけなげさを、私を度々困らせたという前科だけを理由に突き放さなくても、変化している彼が可愛いと思うし、私は他の誰かに新しい恋をすることはないと思うから、また一緒にいる。

いろいろあってまだうちの父が静かに反対しているので、時がくるまではまだ当分このまま。
その間に私は自分自身ももっと変えたい。

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